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	<title>女性のネットトラブル防止の教科書</title>
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	<description>１日２時間以上ネット利用する女性必読！！ あなたの生活や人生を破滅に追いやる５大ネットトラブルの 恐ろしい実態とその対策。 Webリスク対策コンサルタント（専門家）が解説します。</description>
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		<title>７）お勧めの情報発信媒体と発信のコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 05:45:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第８章：Web利用で幸福になる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[① ブログ ブログは情報を公開しながら、 ストックしていくうえで、最適な媒体です。 しかもそれぞれのページが検索エンジンに表示されます。 例えば、「ブログの情報発信のコツ」 というタイトルで記事を投稿すると、 「ブログの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18px;"><strong>① ブログ</strong></span><br />
ブログは情報を公開しながら、<br />
ストックしていくうえで、最適な媒体です。</p>
<p>しかもそれぞれのページが検索エンジンに表示されます。</p>
<p>例えば、「ブログの情報発信のコツ」<br />
というタイトルで記事を投稿すると、<br />
「ブログの情報発信のコツ」という<br />
言葉で上位表示しやすくなります。</p>
<p>どれだけ上位表示するかは、<br />
記事の内容の良さやライバルの多さなど<br />
様々な要因で順位が決まります。</p>
<p>ここで上位表示して、<br />
その言葉での検索数が多いと、<br />
アクセス数が増え読んでくれる人が増えるわけです。</p>
<p>「いいね！」や「読者数」が増えると嬉しいものです。</p>
<p>コメント欄ではより詳しく<br />
読者の反応を知ることができます。</p>
<p>記事内容に対するポジティブな「コメント」が<br />
付き始めたらしめたものです！</p>
<p>読者の感想を直接知ることができるし、<br />
相手とコミュニケーションを取ることができるので<br />
ポジティブな「友達」が増えます。</p>
<p>最初のうちは無料ブログを利用することをお勧めします。</p>
<p>これですと、完全無料で登録後すぐに始めることができます。</p>
<p>無料ブログの中では<br />
<span class="bold-red">アメーバブログ（アメブロ）が利用者数が多いうえ、<br />
機能が充実</span>しているのでお勧めです。</p>
<p>アメブロには、アクセス解析が付いており、<br />
1日ごと時間ごとにどれだけのアクセスがあったかのとか、<br />
ページごとのアクセス数、<br />
どんなキーワードで検索した人が見に来たかなどがわかります。</p>
<p>ただし<span class="bold-red">アメブロは基本的に商業利用禁止</span>です。</p>
<p>ですから、単なる情報発信だけであれば良いのですが、<br />
セミナーに集客したり、<br />
モノを売ったりする<br />
などの商業利用する場合は使用できません。</p>
<p><span class="bold-red">商業利用する場合は、FC2やseesaa、ライブドア</span><br />
などの無料ブログを利用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>② フェイスブック</strong></span><br />
フェイスブックは基本的には<br />
交流が目的の人が多く利用していますが、<br />
近年ではビジネスでの使用も増えています。</p>
<p>投稿内容はタイムラインとして流れてしまうので、<br />
古い投稿は見つけにくいですし、<br />
それぞれの投稿が検索エンジン上で<br />
表示されることはほとんどありません。</p>
<p>ですから、情報をストックさせるものではなく、<br />
リアルタイムな情報を流していくのに適しており、<br />
読者からの反応もブログより早いです。</p>
<p>リアルで会った人と交流を続ける場合に<br />
フェイスブックを利用する場合が多いです。</p>
<p>実名での登録が原則ですので、<br />
匿名でできる媒体と比べると、<br />
安心感があるし、<br />
<span class="bold-red">情報の信頼性も高い</span>といえます。</p>
<p>友達は少ないよりは多い方が良いものの、<br />
闇雲に増やすことはできません。</p>
<p>知人ではない人に友達申請するのは禁止ですので、<br />
ネット社会とはいえやはり<br />
リアルでの知人や友人の数が影響します。</p>
<p>先ほど検索エンジンに<br />
個々の投稿が表示されることは<br />
ほとんどないと説明しましたが、<br />
個人ページのトップページは表示されます。</p>
<p>ですから新しい投稿はすぐに表示されることになります。</p>
<p>フェイスブックの便利なところは、<br />
様々な機能を無料で利用できるということです。</p>
<p><span class="bold-red">趣味、サークル、ビジネス向け</span>で情報発信できるのが<br />
「<span class="bold-red">フェイスブックページ</span>」。</p>
<p><span class="bold-red">イベント、催し物、セミナー</span>などで利用できるのが<br />
「<span class="bold-red">フェイスブックイベント</span>」。</p>
<p><span class="bold-red">限られたコミュニティ</span>内だけで使用できる<br />
「<span class="bold-red">フェイスブックグループ</span>」があります。</p>
<p><span class="bold-red">フェイスブックは他のSNSと比べて<br />
情報の信用性が高い</span>こともあって、<br />
検索エンジンからは好まれています。</p>
<p>ですから個人ページのトップページは氏名で、<br />
フェイスブックページはそのタイトル名で上位表示しやすいです。</p>
<p>ですから、フェイスブックページでは<br />
上位表示したいキーワードを入れたタイトルにすると、<br />
検索エンジンで上位表示して<br />
多くのアクセスを生む可能性があります。</p>
<p>ただし、あまり激戦の一般的キーワードでは難しいため、<br />
<span class="bold-red">地域名</span>入りとか<br />
あまり<span class="bold-red">一般的に使用されていないキーワードでの<br />
上位表示を狙う方が成功</span>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>③ ツイッター</strong></span><br />
ツイッターはフェイスブックと同じく、<br />
<span class="bold-red">リアルタイムな情報</span>を流すのに適しています。</p>
<p>基本的に短文投稿が特徴なので、<br />
内容の質が求められるわけではなく、<br />
フェイスブックより気楽に投稿できる性質を持ちます。</p>
<p>検索エンジンには、<br />
個人のトップページは表示されやすいですが、<br />
個々の投稿は表示されにくい<br />
という点でもフェイスブックと同じです。</p>
<p>プライベートな交流に向いていますが、<br />
ビジネスで使用されることは<br />
企業の情報発信やサポートで<br />
使用されることがあるだけです。</p>
<p>あなたの周りの友達で<br />
ツイッターユーザが多ければ<br />
特に利用価値があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>④ ライン</strong></span><br />
ラインをSNSの範疇に入れると、<br />
ラインは今<span class="bold-red">日本で最も多く利用されているSNS</span>です。</p>
<p>ただし、フェイスブックやツイッターと違うのは、<br />
個人間の電話やショートメール（チャット）で<br />
利用される場合が多いということ。</p>
<p>親しい知人や、限られたグループ内で<br />
コミュニケーションをとるのに向いています。</p>
<p>不特定多数に情報発信をするものではありません。</p>
<p>当然、検索エンジンに表示されることはありませんし、<br />
情報を整理して蓄積できるものではありません。</p>
<p>また、Line@の機能は店舗ビジネスなどでよく使われます。</p>
<p>これは、アカウントに登録してくれた人に対して、<br />
メッセージを同時一斉に配信できるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>⑤ ユーチューブ</strong></span><br />
あなたもきっとユーチューブで動画を見たことがあるでしょう。</p>
<p>ただご自身で動画を投稿しているという方は多くないでしょう。</p>
<p>SNSに文章を投稿するのと比べると、<br />
動画投稿はハードルが高いといえます。</p>
<p>ただ以前ならともかく<br />
今ではスマホで簡単に動画が撮れ、<br />
すぐにユーチューブに投稿することができるので、<br />
やろうとさえ思えば簡単にできることです。</p>
<p>1分間の動画が持つ情報量は、<br />
本200冊、3600 のWebページに相当すると言われています。</p>
<p>それだけ動画が持つ情報量は膨大で、<br />
多くの情報を伝えられるということです。</p>
<p>しかも、文章を読みたくないという人は多いですが、<br />
動画だったら誰もが見ます。</p>
<p>もしあなたが行いたい情報発信が文字で表すより、<br />
動画のほうが適しているのであれば、<br />
動画を利用しましょう。</p>
<p>例えば、音楽やダンス、パフォーマンス、<br />
スピーチなどは動画に適しています。</p>
<p>他にペットやスポーツ、お祭り・花火などのイベントなどもそうです。</p>
<p><span class="bold-red">ユーチューブでは、再生回数が爆発的に伸びて、<br />
一気にスターや人気者になる例がたくさんあります</span>。</p>
<p>非常に爆発力がある媒体です。</p>
<p>あなたもそのような動画を提供できるようであれば、<br />
ぜひチャレンジしてください！</p>
<p>また、「ユーチューバー」として<br />
生計を立てられるほど稼いでいる人もいます。</p>
<p>これは決して簡単なことではありませんが、<br />
副業程度の収入を得ることは十分に可能性があります。</p>
<p>収入はほぼ再生回数に比例しますので、<br />
面白い動画を投稿すれば思わぬ報酬を得ることができるでしょう。</p>
<p>情報を発信できる媒体は、<br />
それぞれの特徴があり、<br />
求められている情報の内容や質、量が違っています。</p>
<p>ぜひその特徴を踏まえて活用してください。</p>
<p>そうすれば、読者の反応が良くなり、<br />
利用が楽しく収入にもつながりやすくなります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/161117105854YUKA9V9A7603-thumb-autox1600-28726s.jpg" alt="" /></p>
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		<title>６）「いいね！」や読者登録を増やすコツ</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/20/post-285/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 05:15:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第８章：Web利用で幸福になる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[「いいね！」や読者登録の数は 人気のバロメーターになるので、 少ないよりは多い方が印象が良いですし、 多くの人に見てもらえることになります。 他人が見て数が多いと思えば 「人気があるな～」と思ってもらえます。 また、フェ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold-red">「いいね！」や読者登録の数は<br />
人気のバロメーター</span>になるので、<br />
少ないよりは多い方が印象が良いですし、<br />
多くの人に見てもらえることになります。</p>
<p>他人が見て数が多いと思えば<br />
「人気があるな～」と思ってもらえます。</p>
<p>また、フェイスブックで<br />
「いいね！」を付けてくれた人は、<br />
今後のあなたの投稿が<br />
その人のタイムラインに流れやすくなります。</p>
<p>例えば、友達Aがあなたの投稿に<br />
「いいね！」を付けた場合、<br />
あなたが知らないAの友達Bがそれを見て、<br />
同じ投稿に「いいね！」を付けると、<br />
今後Bのタイムラインに表示されるということです。</p>
<p>ただしこれは友達以外でも見られる<br />
公開設定にしてある場合です。</p>
<p>「いいね！」をたくさんもらうための下準備として<br />
重要なのは下記2点です。</p>
<p><span class="bold">・友達を増やす</span><br />
「いいね！」の数は友達の数で大きく左右されます。</p>
<p>多く欲しいのであれば、<br />
友達を増やさなくてはなりません。</p>
<p><span class="bold">・友達に「いいね！」を付けたりコメントを書くなど<br />
コミュニケーションをとる</span><br />
人には「返報性の法則」というのがあって、<br />
人に<span class="bold">やってもらったことは返したくなる</span>ものです。</p>
<p>普段から相手にアクションしていれば、<br />
今後は自分の投稿のときに<br />
アクションしてもらいやすくなります。</p>
<p>特に<span class="bold-red">「超いいね！」を付けるのはお勧め</span>です。</p>
<p>「いいね！」はワンタッチで付けられるのに対して、<br />
「超いいね！」はタッチ後に指をずらす<br />
動作が必要ということもあり、<br />
非常に少ないし赤色で目立つので<br />
感謝の度合いが強くなります。</p>
<p>また内容はあくまでポジティブで明るいものであるべきです。</p>
<p>そもそもフェイスブックには読んだ投稿の感想を<br />
６つのボタンで示すことができます。<br />
「いいね！」<br />
「超いいね！」<br />
「うけるね」<br />
「すごいね」<br />
「悲しいね」<br />
「ひどいね」です。</p>
<p>ネガティブな内容ですと<br />
「悲しいね」や「ひどいね」が付きやすいですが、<br />
その数はかなり少なくなります。</p>
<p>もともと「いいね！」ボタンしか付いていなかったことからも、<br />
フェイスブックには「いいね！」を付ける文化がなじんでいます。</p>
<p>具体的には次のような投稿内容の場合に<br />
多くの「いいね！」が付きます。<br />
・美味しそうな食べ物の写真<br />
・あなたが笑顔で映っている写真<br />
・（もしいれば）あなたの子供の写真<br />
・名言・格言をからめた文章<br />
・綺麗な景色写真</p>
<p>また、はっきりしているのが、<br />
文章と一緒に写真や文字の書かれた<br />
バナーとともに投稿するほうが良いということ。</p>
<p>どちらか一方では反応が鈍くなります。</p>
<p>ただし、「いいね！」の数というのはあくまで表面的なもの。</p>
<p>Webのリスクでも説明しましたが、<br />
「いいね！」の数を増やすことに<br />
<span class="bold-red">やっきになることはお勧めできません</span>。</p>
<p>「いいね！」の数があなたの評価を決めるものでもなければ、<br />
収入になるというものでもありません。</p>
<p>仕事の内容の投稿だと<br />
「いいね！」はかなり少ない傾向にありますが、<br />
それを気にしても仕方がありません。</p>
<p>「同じ投稿をするのであれば」という条件付きで、<br />
多い方が良いに越したことがないということです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/YK0I9A6212_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
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		<title>５）SNS投稿で人気が出る３つのコツ</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/20/post-282/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 04:52:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第８章：Web利用で幸福になる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[SNSに投稿するときに気をつけるポイントがあります。 本書で既に説明した、 法律・倫理面に気を配るのはもちろんですが、ここでは 「人気が出る」 という意味での３つのコツをお伝えします。 ・国語 最低限の国語力は必要です。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SNSに投稿するときに気をつけるポイントがあります。</p>
<p>本書で既に説明した、<br />
法律・倫理面に気を配るのはもちろんですが、ここでは<br />
「<span class="bold-red">人気が出る</span>」<br />
という意味での３つのコツをお伝えします。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・国語</strong></span><br />
最低限の国語力は必要です。</p>
<p>何が書いているか意味がわからないとか、<br />
誤字脱字だらけですと、読むほうが疲れてしまいますし、<br />
とても内容が良いとは思われないでしょう。</p>
<p>特に、漢字や表現は<br />
勘違いして使っている場合がよくあるので、<br />
少しでも自信が無い場合は、調べてから書きましょう。</p>
<p>フェイスブックやツイッターに短文投稿する場合でしたら、<br />
大抵は一度読んで終わりのフロー型なので、<br />
あまり細かいことは気になりません。</p>
<p>しかし、ブログのような蓄積型で<br />
一定の情報量が求められるものは、より注意が必要です。</p>
<p>ただここで言う国語力とは<br />
決して高度なレベルが要求されるわけではありません。</p>
<p>多少文法的に間違っていても、<br />
感情がこもっていてむしろ良い場合もありますし、<br />
意味さえわかれば国語的な間違いをおおめに見る風潮もあります。</p>
<p>あくまで、意味がわからないとか、<br />
信頼を無くしたりすることがないよう、<br />
最低限の文章が必要ということです。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・見やすさと読みやすさ</strong></span><br />
SNS投稿において内容以外で最も重要なのが、<br />
この見やすさと読みやすさです。</p>
<p>Web上の文字は印刷文字より読みにくくできています。</p>
<p>これは、Webのほうが解像度が悪いとか<br />
発光していることによるものです。</p>
<p>ですから、Webの文章は印刷の文章より<br />
読みやすいように気を遣う必要があります。</p>
<p>ところが、特に長文の投稿の場合には<br />
これがほとんどできていない状態です。</p>
<p>通常のホームページですら、<br />
非常に読みにくいものが大多数です。<br />
これは、制作会社に任せるとデザイン性重視のために、<br />
文字を小さめにしたり<br />
バックに溶け込んだ色にする場合が多いからです。</p>
<p>そもそも読みやすさにあまり気を遣っていない<br />
ということもあります。</p>
<p>無料ブログにしても、<br />
ほとんどのテンプレートの文字が読みにくくなっています。</p>
<p>これらはいわば「デザイナー仕様」<br />
読者仕様にはなっていないということです。</p>
<p>ですから、ブログのテンプレートを選ぶ場合には、<br />
できるだけ文字が読みやすいものを選ぶか、<br />
投稿のときに文字を大きくしたり<br />
読みやすい色にする必要があります。</p>
<p>また、投稿の時に改行、空け行も重要です。</p>
<p>ブログやフェイスブックの投稿で時々あるのが、<br />
文字がギッシリ詰まった状態になっていること。</p>
<p>文章全体の形が長方形になっているものです。</p>
<p>これですと、圧迫感を憶え通常は読んでもらえません。</p>
<p>改行を頻繁に行い、5～6行に1回程度は<br />
段落ごとに空け行を行うようにしましょう。</p>
<p>1行の文字数に関しては印刷物であれば<br />
35文字以上ということもありますが、<br />
Webの場合は、もっと少なくする必要があります。</p>
<p>1行の文字数が多いと、<br />
目の移動が大きくなり疲れますので、<br />
多くても30文字以内にしてください。</p>
<p>そもそも一般的な大きさのスマホでは、<br />
1行の文字数は2２文字程度までが限界です。</p>
<p>それ以上多くなると文字が小さすぎます。</p>
<p>PCで見る場合は、<br />
1行30文字程度まで問題ないものの、<br />
スマホに変換された場合に、<br />
意図しないところで改行されてしまうことにも<br />
注意しなくてはなりません。</p>
<p>さらに読みやすく、<br />
しかも印象深くするためには、<br />
なるべく関連の写真を入れるようにしましょう。</p>
<p>フェイスブックでも投稿のときに写真を入れるのと、<br />
文章だけの場合では反応が大きく違います。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・SEO</strong></span><br />
ブログ投稿の場合は、SEOにも気を配ってください。</p>
<p>SEOを意識するのとしないのとでは、<br />
その後のアクセス数に大きな差が出ます。</p>
<p>SEOのノウハウは最低でも本1冊分はありますが、<br />
ここでは分かりやすいようにごく簡略化してお伝えします。</p>
<p>まず上位表示したいキーワードを決めます。</p>
<p>「ダイエット」や「子育て」などのような<br />
<span class="bold-red">激戦キーワードは上位表示しにくい</span>ので、<br />
「8時間ダイエットの感想」とか<br />
「3歳の子育ての悩み」などの<span class="bold-red">複合語</span>にします。</p>
<p>狙うキーワードが決まったら、<br />
それを必ずタイトルに入れると同時に、<br />
本文の中にも最低1回は入れます。</p>
<p>文字数はだいたい1000文字以上書いた方が有利です。</p>
<p>ただし内容が薄くて文字数だけ多いのではいけません。</p>
<p>読者が面白いとか役に立つと思ってもらえる質の高い内容で、<br />
ボリュームも多いのが理想です。</p>
<p>読者が最後まで読んでくれて、<br />
再訪が増えたりアクセス数が増えたりすると<br />
上位表示しやすくなります。</p>
<p>記事の最後には、次に読んで欲しい記事や<br />
お勧め記事へのリンクを貼ります。</p>
<p>他に上位表示しやすくなる要因は、<br />
多くの人に紹介されたりリンクを貼られて、<br />
そこから多くのアクセスがあることです。</p>
<p>また、上位表示にはブログ全体の評価も影響しますので、<br />
１ページだけ頑張るのではなく、<br />
ブログ全体を質の高いものにしてください。<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/YOU85_PCsousasuru20131019130818_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
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		<item>
		<title>３）幸福3箇条と４）効果的活用５箇条</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/20/post-279/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 04:39:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第８章：Web利用で幸福になる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[３）Web利用で幸福になる3箇条 7章でお伝えしたように、 Web利用は人生を狂わせたり、 不幸のどん底に突き落とされることがある反面、 毎日を楽しく幸福に暮らせるようにできるものです。 あなたも後者になりたいですよね。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>３）Web利用で幸福になる3箇条</strong></span></p>
<p>7章でお伝えしたように、<br />
Web利用は人生を狂わせたり、<br />
不幸のどん底に突き落とされることがある反面、<br />
毎日を楽しく幸福に暮らせるようにできるものです。</p>
<p>あなたも後者になりたいですよね。</p>
<p>トラブル予防さえしっかり行っておけば、<br />
あとは上を目指すだけ！</p>
<p>Web利用をいかに楽しく行って、<br />
幸福になるかを考えましょう。</p>
<p>それでは<span class="bold-red">Web利用で幸福になる3箇条</span>を示します。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・やり甲斐を持つ（楽しむ）</strong></span><br />
まず何事も楽しまねば！</p>
<p>何かの目標のために何かを犠牲にするという考えではなく、<br />
普段行うこと自体にやり甲斐を見いだし、<br />
楽しむことが重要です。</p>
<p>それが周りの人たちを惹き付けることにもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・心の通った友達を増やす</strong></span><br />
人は1人だけでは生きられない社会的動物です。</p>
<p>真に幸福感を得るためには、<br />
心の通った人間関係が必要です。</p>
<p>幸い、Web上では簡単に友達を作ることができるし、<br />
頻繁にコミュニケーションをとることができます。</p>
<p>ただしWeb上で知り合った友達は<br />
あまり親密にはなりにくいので、<br />
同じ趣味や考え方の人たちが集まるグループなどに<br />
入るのが良いでしょう。</p>
<p>また、一度会えば、Web上での印象とは別な<br />
実際の印象がわかり、親近感が格段に違ってきます。</p>
<p>このようにして心の通った友達を増やすことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・収入を得る</strong></span><br />
Web利用の充実感や幸福感を高めるためには<br />
そこから収入を得ることも重要です。</p>
<p>もちろん収入とは関係なしに、<br />
ただ楽しむだけのために利用するのも良いのですが、<br />
そこから収入が発生するかしないかは、<br />
より高い意味でのモチベーションや幸福感は違ってきます。</p>
<p>「<span class="bold-red">自宅で楽しみながら収入を得る</span>」</p>
<p>この生き方が、<br />
Webが高度に発達した現代社会を生きるうえで、<br />
理想的な「あり方」なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>４）Webの効果的活用５箇条</strong></span></p>
<p>次にWeb利用で幸福になるために<br />
具体的に行うべきことを説明します。</p>
<p>Webの効果的活用5箇条です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>① 法律知識と倫理感のブラッシュアップ</strong></span></p>
<p>まずあなた自身の軸となくベースをしっかり整えましょう。</p>
<p>そのためには、<span class="bold-red">法律知識と倫理感を高めなくてはなりません</span>。</p>
<p>本書7章まで読んでいただければ、<br />
基本的な法律知識が理解できたと思います。</p>
<p>一度知識を持っていただければ、<br />
それは単にトラブル防止に役立つだけではなく、<br />
自信を持って、情報発信をすることにつながります。</p>
<p>法律面の次は倫理面をブラッシュアップする必要があります。</p>
<p>倫理観というのは人によって違うものではありますが、<br />
究極のところ、いかに他者のため、<br />
社会のためになろうとするかということ。</p>
<p>自分のために行動してはいけないということではなく、<br />
他者のためになることが先で、<br />
自分の利益はその後という考え方です。</p>
<p>自分の金儲けばかり考えているとすぐに見透かされるし、<br />
人は離れてしまいます。</p>
<p>まず他者のこと、SNSで言えば読者のことを考えて、<br />
情報発信すれば、良いコンテンツを生むし人を惹き付けます。</p>
<p>ぜひこのことを踏まえて「節度ある」積極的な利用を行ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>② 質の高い情報のインプットとアウトプット</strong></span></p>
<p>優れた情報発信のためには、良いインプットが必要です。</p>
<p>そのためには、信頼性の高い情報を得ることが先決です。</p>
<p>最も信頼性が高い情報の1つが<br />
政府官公庁や市町村役場などの公的機関のホームページです。</p>
<p>特に政府官公庁ホームページでは<br />
よく新たなデータや統計数値が更新されます。</p>
<p>これらの情報はあまりすぐには広まらないですし、<br />
最も信頼性が高いものとして貴重です。</p>
<p>次に頼れるのは業界を代表する協会などの団体の情報です。</p>
<p>ウイキペディアは誰でも更新できる媒体ですので、<br />
必ずしも正確な情報とは限りませんが、<br />
比較的信用できる情報と言って良いでしょう。</p>
<p>これに対して、一般の情報サイト、<br />
ブログやQ&amp;Aサイト（ヤフー知恵袋、教えてgooなど）、<br />
SNSでの投稿内容などは、玉石混交です。</p>
<p>ウソや間違いも多く含まれていますので、<br />
正しい情報なのかどうか、必ずウラを取るようにしましょう。</p>
<p>またインプットはネットだけではなく<br />
リアルなセミナーや塾でも行いましょう。</p>
<p><span class="bold-red">新しい貴重な情報はまずリアルな場から発信されます</span>。</p>
<p>そして、その講師と仲良くなったり、<br />
<span class="bold-red">同じ立場の参加者と交流を持つことは、非常に有効</span>です。</p>
<p>その場限りではなく、その後もSNSなどを通じて、<br />
或いは定期的に会うなどすれば、心の通った交流になるし、<br />
思わぬ素晴らしい情報を得られる場合もあります。</p>
<p>優れたインプットができれば、アウトプットが楽になります。</p>
<p>場合によっては、インプットした内容を<br />
そのまま発信しても感謝されることもあるでしょう。</p>
<p>ただし、そこはやはりあなたなりに、情報を咀嚼して、<br />
独自の内容に置き換えた方がより良いものになります。</p>
<p>優れたアウトプットをするコツはとにかくたくさん行うことです。</p>
<p>最初はうまくいかないかもしれませんが、<br />
数稽古を行うことによって、必ずその質は高まります。</p>
<p>しかも早くできるようになります。</p>
<p>多くの人は文章に自信がないという理由で、<br />
アウトップットを躊躇したり、<br />
完璧を求めるがあまり億劫になってできなくなったりします。</p>
<p>しかし、場数を踏まなくてはうまくなりませんし、<br />
逆に場数を踏めば必ず良くなるものです。</p>
<p>最低でも週1回は文字数700文字以上ぐらいの記事を投稿してください。<br />
そうすれば、半年もすれば能力が明らかに向上し、<br />
半年前の記事を読むと恥ずかしく感じるほどになります。</p>
<p>フェイスブックやツイッターで毎日投稿するのも良いでしょう。<br />
ただし、一言、二言程度の文章では、文章の上達は望めないので、<br />
最低でも100文字以上は書くようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>③ 友達や読者とのコミュニケーションをとり良い関係性を作る</strong></span><br />
ネット上で友達や読者とコミュニケーションをとることは、<br />
交流を深め楽しむためにも、<br />
情報発信の効果を高める意味でも重要です。</p>
<p>ネットの友達はリアルなものとは違いますが、<br />
それでもそこで親しい友達が多い方が良いのも事実。</p>
<p>ネットだけの関係であっても<br />
予想外に親しくなれることがあります。</p>
<p>価値観や趣味が一致した場合です。</p>
<p>情報発信をする以上やはり反応が欲しいもの。</p>
<p>それがモチベーションにつながり、<br />
より良い発信への後押しになります。</p>
<p>人は接触回数が多ければ多いほど相手に好意を寄せるようになります。</p>
<p>あまり頑張りすぎて疲弊してはいけませんが、できる範囲で<br />
なるべく多くのコミュニケーションをとるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>④ リアルと組み合わせる</strong></span><br />
ネットだけでは限界があります。</p>
<p>すべてがネットで済むわけではありません。</p>
<p>リアルと組み合わせることで相乗効果が生まれます。</p>
<p>バーチャルだけの友達と1回でも会ったことがある友達では大きく違います。</p>
<p>バーチャルだけの友達は、ある意味いくらでも作れるし、<br />
それこそ全くコミュニケーションをとっていなかったり、<br />
全く覚えていない人だっています。</p>
<p>しかし、1回でも会ってからネットでつながれば、<br />
大袈裟にいえば、一生の友。</p>
<p>そんな時代になったといえます。</p>
<p>ぜひあなたの名刺を用意してください。</p>
<p>今ではネットで安く簡単に作成できます。</p>
<p>例えあなたが専業主婦や学生でも結構です。</p>
<p>氏名はもちろん、ニックネームは趣味、<br />
夢などを書けば印象に残ります。</p>
<p>顔写真を入れればさらに親しみを持って覚えてもらえます。</p>
<p>交流会やセミナーなどに積極的に参加し、<br />
講師や参加者となるべく名刺交換をして<br />
「会ったことがある」友達、<br />
そして「一生の友達」を増やしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>⑤ 継続性を重視する</strong></span><br />
あなたの情報発信は簡単には広く認知されることはないでしょう。</p>
<p>最初のうちは、「いいね！」やリツイートは少ないし、<br />
アクセス数もわずかでしょう。</p>
<p>しかし、回数が増えて質が高まるほど、<br />
それらは伸びてきますので、<br />
決して諦めないでください。</p>
<p>よく最初に非常にやる気になって多量の投稿をするものの、<br />
1ヶ月もすると燃え尽きてしまう人がいますが、<br />
これではいけません。</p>
<p>継続的に情報発信をするのであれば、<br />
ブログが最も良いでしょう。</p>
<p>フェイスブックやツイッターなどのSNSは<br />
タイムラインに流れていくだけで、<br />
基本的に検索エンジンには残りません。</p>
<p>ブログは情報がそのまま残るので積み上げていくことができ、<br />
各ページ（記事）が検索エンジン上でも表示されます。</p>
<p>積み上げ式のブログで、<br />
とにかく諦めずに継続していくことがコツです。</p>
<p>将来的に、ブログの内容で出版することを目指せば、<br />
モチベーションを継続することができるでしょう。<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/SEP88_nomadocyu15221303-thumb-autox1600-18363s.jpg" alt="" /></p>
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		<title>1)チャンスにあふれた時代と2)情報発信</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 03:51:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第８章：Web利用で幸福になる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[1) あなたはチャンスにあふれた時代に生きている 本書の目的は主に女性のネットトラブル回避ですので、 これまでネットのネガティブな部分 をクローズアップしてきました。 ネットの怖さを「これでもか」というぐらい 知っていた...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>1) あなたはチャンスにあふれた時代に生きている</strong></span></p>
<p>本書の目的は主に女性のネットトラブル回避ですので、<br />
これまでネットの<span class="bold-red">ネガティブな部分</span><br />
をクローズアップしてきました。</p>
<p>ネットの怖さを「これでもか」というぐらい<br />
知っていただけたのではないでしょうか。</p>
<p>本章では逆に<br />
<span class="bold-red">ネットをいかに楽しく有意義に活用して幸福になるか</span><br />
について解説します。</p>
<p>ネットは長い人類の歴史を変え、<br />
生活を便利で快適なものにした<br />
素晴らしいものであることは確か。</p>
<p>特にSNSの出現によって、<br />
それまで情報を受けるだけの存在だった<br />
<span class="bold-red">一個人が自由に情報発信</span><br />
を行うことができるようになりました。</p>
<p>しかもそれは全世界につながるし、<br />
受信者と発信者が直接コミュニケーションを取ることができます。</p>
<p>もはやあなたも、<br />
過去のどんな偉大な権力者もできなかった<br />
ことができるわけです。</p>
<p>有効に使えばそれこそ<br />
徳川家康やナポレオンもびっくりするほどの<br />
影響力を持つことができます。</p>
<p>この時代に生きていることに<br />
感謝せざるを得ないのではないでしょうか。</p>
<p>それが既に幸福といっても良いものです。</p>
<p>それを考えると、<br />
ネット時代以前やSNS時代以前のような、<br />
情報を受けるだけ存在のままでは非常にもったいない！</p>
<p>あなた自身が情報発信を行うことこそ、<br />
Webを効果的に利用する第1歩です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>２）情報発信であなたのブレークスルーを！</strong></span></p>
<p>あなたが今後名実ともに幸福になる方法をお伝えします。</p>
<p>あなたの発する情報はあなたが決めた内容で、<br />
あなた独自の文章や発信方法で行われることになります。</p>
<p>だから、世界に２つとないあなたならではの<br />
<span class="bold-red">オリジナル情報</span>となるのです。</p>
<p>それが多ければ多いほど、<br />
「あなたの分身」が増えることになり、<br />
ひいてはあなたの存在価値が<br />
ぐんと上がるのではないでしょうか。</p>
<p>だから情報発信するということは、<br />
あなたを活かすことになります。</p>
<p>それを続ければ続けるほど、<br />
発信能力が向上しますし、<br />
必要なインプットを増やすことになり、<br />
さらに質の高いアウトプットができるようになります。</p>
<p>また、情報発信は単にあなたという存在を<br />
知らしめる或いは認めてもらうだけでなく、<br />
<span class="bold-red">収入にもなります</span>。</p>
<p>しかも金額に上限はないし、<br />
スマホさえあればどこにいても、<br />
そして一生できる「仕事」になります。</p>
<p>近年女性の社会進出が目立つようになり、<br />
自分の力で収入を得る人が増えてきました。</p>
<p>その中には会社員としてではなく、<br />
個人として在宅での仕事や起業などをして<br />
独立した立場で稼ぐ人も多くなりました。</p>
<p>そこで最近明らかになってきたのが、<br />
職種や対象顧客によって<br />
<span class="bold-red">女性のほうが仕事ができる場合が非常に多い</span>ということ。</p>
<p>従来の日本は社会の仕組みや女性の意識の問題で、<br />
仕事は男がやるものという風潮がありましたが、<br />
今では明らかに変わってきています。</p>
<p>相手の社長や営業の人が女性であっても、<br />
何の違和感もないですし、<br />
むしろ<span class="bold-red">女性で良かった</span><br />
と思われることも少なくありません。</p>
<p>また細かなWebライティング作業も<br />
女性のほうが向いていると言えるかもしれません。</p>
<p>私は今まで（社）Webライティング協会の代表の立場で、<br />
講師やコンサルタントとして多くの人に対して<br />
「Webライティング」の指導をしてきました。</p>
<p>「Webライティング能力検定」の主宰も行い、<br />
多くの受検生を見てきました。</p>
<p>その経験を基に、<span class="bold-red">効果的Webライティングを通じて<br />
あなたに最高のネットライフを楽しんでいただく</span><br />
ための方法をお伝えします。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/YUKA0I9A7452_TP_V.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>９）危険！運転中の携帯電話</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/16/post-269/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 05:52:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://catvtuner.com/wp/?p=269</guid>

					<description><![CDATA[運転中の携帯電話が原因の交通事故が増えています。 交通事故総合分析センターの調査によると、 平成21年の交通事故件数は721,008件だったのが、5年後の 平成26年には559,945件と約29％減りました。 ところが、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18px;">運転中の<span class="bold-red">携帯電話が原因の交通事故が増えています</span></span>。</p>
<p>交通事故総合分析センターの調査によると、<br />
平成21年の交通事故件数は721,008件だったのが、5年後の<br />
平成26年には559,945件と約29％減りました。</p>
<p>ところが、<span class="bold-red">携帯電話に事故要因</span>がある件数は<br />
<span class="bold-red">1,088件から<br />
1,729件に増</span>えました。</p>
<p>実に<span class="bold" style="font-size: 20px;">59％の増加</span>です。</p>
<p>さらに分析すると、通話目的での事故は<br />
256件から<br />
187件に減っているのに対して<br />
<span class="bold-red" style="font-size: 18px;">画像目的が<br />
347件から<br />
749件に2倍以上増</span>えています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h2_keitai_jiko.jpg" alt="" /></p>
<p>死亡事故の割合では、「人対車両」の場合、<br />
2.7%であるのに対して、携帯の画像目的での事故で<br />
21.6%、通話目的での事故で<br />
9.5%といずれも非常に高くなっています。</p>
<p>これは、<span class="bold-red"><span style="font-size: 20px;">携帯電話</span>が要因での事故の場合、<br />
<span style="font-size: 20px;">死亡事故につながる可能性</span>が通常のより<br />
<span style="font-size: 20px;">数倍も高い</span></span>ということになります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h7_keitai_shibou_jiko.jpg" alt="" /></p>
<p>また年齢別でみると、45歳以上の年齢の場合は、<br />
携帯電話非使用の場合の事故が多いのに対して、<br />
<span class="bold-red">10代から39歳までは、<br />
携帯電話使用中の事故が中心</span>になっています。<br />
（40～44歳はほぼ同等）</p>
<p>特に20～24歳は四輪運転者の年齢層の割合で、<br />
非使用11％に対して、<br />
携帯の画像も目的使用が23.8%、<br />
通話目的が15.0%と<br />
いずれも大きく高くなっています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h9_keitai_nenrei.jpg" alt="" /></p>
<p>さらに運転中の<span class="bold-red">携帯電話使用で検挙された人</span>は、<br />
他の検挙原因と比べて<span class="bold-red">繰り返しやすい</span>のです。</p>
<p>平成22～24年に同種違反で２回検挙された割合は、<br />
一番多いのが、シートベルトで11.7%、<br />
2番目が携帯電話使用で9.2%、<br />
以下、速度30キロ未満超過、<br />
一時不停止、通行禁止となっています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h17_kako3nen.jpg" alt="" /></p>
<p>これらのデータから、<br />
<span class="bold-red">携帯の画面を見ながらの運転</span>がいかに増え、<br />
しかも<span class="bold-red">死亡事故につながりやすい</span>かを物語っています。</p>
<p>このデータ後の平成27、28年には携帯電話保有率が上がり、<br />
しかも画面が見やすい<br />
スマホ保有者が急激に増加していることを考えると、<br />
さらに悪いデータになっていることを危惧せずにはおれません。</p>
<p>参考：<a href="https://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h27/18_02keitai.pdf">https://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h27/18_02keitai.pdf</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.catvtuner.com/2017/02/16/post-269/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">269</post-id>	</item>
		<item>
		<title>８）体や目の不調</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/06/post-264/</link>
					<comments>https://www.catvtuner.com/2017/02/06/post-264/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 05:34:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://catvtuner.com/wp/?p=264</guid>

					<description><![CDATA[「私生活への悪影響」の最後は 体や目の不調に関してです。 長時間Webを利用していると、 腰や肩、腕などを痛めやすくなります。 また、乾き目などで目が疲れやすくなる という弊害もあります。 近年はスマホを含めた 携帯端末...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「私生活への悪影響」の最後は<br />
<span class="bold-red">体や目の不調</span>に関してです。</p>
<p>長時間Webを利用していると、<br />
腰や肩、腕などを痛めやすくなります。</p>
<p>また、乾き目などで目が疲れやすくなる<br />
という弊害もあります。</p>
<p>近年はスマホを含めた<br />
携帯端末の使用が中心になってきており、<br />
片手で持って下を向いて見ることが増えました。</p>
<p>当然、首や肩に悪影響を及ぼします。</p>
<p>体に悪影響があれば、精神的にも良くありません。</p>
<p>心が病む、1つの要因になりえます。</p>
<p>さらに言えば、<span class="bold-red">歩きスマホ</span>による、<br />
<span class="bold-red">事故</span>やケンカも増えてきています。</p>
<p>これも体や心への強いストレスになります。</p>
<p>Webを利用するうえで、このリスクも把握し、<br />
姿勢を正しくしたり１時間に１回程度の体操、<br />
定期的に運動を行うなどして体のケアをしましょう。</p>
<p>「パソコンを始めてから新たに<br />
発病した症状があったら教えてください」<br />
という設問に対して、<br />
「全くない」が41%。</p>
<p>なんらかの新たな症状が出た比率は39.3%。</p>
<p>約4割の人が何らかの自覚症状があることになります。</p>
<p>症状の内訳を見ると多い順から、<br />
充血、腰痛、頭痛、腱鞘炎、むくみ、生理不順。</p>
<p>これらの症状以外で<br />
「パソコンを始めてから<br />
新たに発病した症状があったら教えて下さい。」</p>
<p>の答えは肩こりが圧倒的で、次が目。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/pc1-1_1-2.jpg" alt="" /></p>
<p>2003 年の厚生労働省調査によると、<br />
<span class="bold-red">パソコン作業</span>によって、<br />
身体的な<span class="bold-red">疲労や症状</span>を実感している人の割合は<br />
<span class="bold-red">8 割</span>近くに及び、その中で<br />
<span class="bold-red">9 割以上の人が「目の疲れや痛み」</span>を実感しています。</p>
<p>そして<span class="bold-red">7割以上の人が首、肩のこり・痛み</span>を感じています。</p>
<p>さらに長時間 PC 作業をする人の４割が、<br />
精神的なストレスを感じている、と発表されています。</p>
<p>この調査は2003年のものです。</p>
<p>それ以降に調査を行っていないようですが、<br />
今調査を行えば、さらに顕著な結果になることが予想されます。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/sutoresu_hirou.jpg" alt="" /></p>
<p>参考：<br />
<a href="http://research.nttcoms.com/database/data/000939/">http://research.nttcoms.com/database/data/000939/</a></p>
<p>また、スマホを長時間使用することで、<br />
目のピントが合いにくくなる<span class="bold-red">「スマホ老眼」</span>が増えています。</p>
<p>パソコンに比べ、至近距離で見続けるのが原因です。</p>
<p>強度近視の原因にもなるので、早めの対策が必要です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜スマホ依存症チェックリスト＞</strong></span><br />
過去1年ぐらいのスマホの使用状況について、<br />
もっとも当てはまるものをお答えください。</p>
<p>１，スマホに気を取られていて、<br />
予定していたことに支障が出たことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>２，スマホをついやってしまい、<br />
勉強や仕事に集中するのが困難なときがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>３，スマホの使用中に、<br />
手首や首の後ろに痛みを感じることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>４，スマホなしには耐えられないだろう<br />
①全然そんなことはない<br />
②あまりそんなことはない<br />
③幾分そうかもしれない<br />
④全くその通りだ</p>
<p>５，スマホが使えなくて、<br />
イライラしたり不機嫌になったりしたことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>６，スマホを使っていない時も、<br />
スマホに関係することを考えることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>７，スマホによって生活に大きな支障が出ていたとしても、<br />
スマホの使用をやめることは考えられない<br />
①全然そんなことはない<br />
②あまりそんなことはない<br />
③幾分そうかもしれない<br />
④全くその通りだ</p>
<p>８，他の人の書き込みややり取りを見逃さないように、<br />
スマホでツイッターやフェイスブックなどを、絶えずチェックすることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>９，最初の予定より、<br />
スマホをやり過ぎてしまうことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>１０，周囲の人からスマホをやり過ぎだ<br />
と言われることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜判定の方法＞</strong></span><br />
該当する答えの数字（①であれば1点）を足し、<br />
出た合計得点が、スマホ依存スコアです。</p>
<p>非依存者の平均は14~30、<br />
依存している人の平均は、24~44。<br />
判定の目安：25~29点＝いくぶん依存の傾向あり、<br />
30~33点＝依存の傾向がやや強い危険群、<br />
34点以上＝依存の傾向が強い依存群。</p>
<p>このチェックリストは、簡易にスマホ依存の<br />
傾向をスクリーニングするために開発された<br />
Smartphone Addiction Scale簡易版をもとに作成されたものです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>6)会う事のリスクと7)ストーカー</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-259/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:28:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[６）誘いに乗って会うことによって起こるリスク SNS上に個人情報を出していると、 特に女性は狙われやすいものです。 狙う目的は、会って関係を持とうとするか、 詐欺・詐欺もどきを行うこと。 会ったこともない相手から 友達申...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>６）誘いに乗って会うことによって起こるリスク</strong></span></p>
<p>SNS上に個人情報を出していると、<br />
特に<span class="bold-red">女性は狙われやすい</span>ものです。</p>
<p>狙う目的は、会って関係を持とうとするか、<br />
<span class="bold-red">詐欺</span>・詐欺もどきを行うこと。</p>
<p>会ったこともない相手から<br />
友達申請などは気をつけるべきです。</p>
<p>会ったことがなくても、<br />
友達の友達だと気を許してしまいがちですが、<br />
直接の友達も<br />
よくわからないうちに友達になっている<br />
ケースが多いのです。</p>
<p><span class="bold-red">友達の友達ぐらいで信じてはいけません</span>。</p>
<p>仮に以前会ったことがあるからと友達になっても、<br />
被害に遭うケースがあります。</p>
<p>色々な意味で気に入られて、<br />
最初はWeb上でしつこくコミュニケーションを取ろうとします。</p>
<p>そのうち、もっともな理由を付けて実際に会おうとします。</p>
<p>こういう人は言葉が巧みだから、<br />
<span class="bold-red">一度会ってしまうと相手の思うつぼ</span>です。</p>
<p>かといって途中でイヤになって、<br />
<span class="bold-red">無視</span>したり、<br />
<span class="bold-red">ブロック</span>したりすると、<br />
<span class="bold-red">逆恨み</span>をされる可能性があります。</p>
<p>あることないこと誹謗中傷を書かれたり、<br />
別アカウントで再度アプローチしてくる輩までいます。</p>
<p>男がこういった被害に合うケースはほとんど聞きません。</p>
<p>やはり対象は女性。</p>
<p>今の時代実名での投稿は仕方がありませんが、<br />
顔や住所などの個人情報の公開は<br />
気をつけなくてはならないし、<br />
知らない者からの友達申請には拒否した方が無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>７）ストーカー被害</strong></span></p>
<p>誘いがエスカレートするとストーカーになります。</p>
<p>どこからがストーカーかの区別は難しいですが、<br />
あなたが身の危険を感じるのであれば、<br />
解決に向けて行動するべきです。</p>
<p>ストーカーによる犯罪事件の例を挙げます。</p>
<p>2016年、芸能活動をしていた女子大学生が、<br />
東京都小金井市で男に刃物で刺された事件が起こりました。</p>
<p>この事件では、容疑者がツイッターで<br />
しつこく女子大生に嫌がらせをしたとされます。</p>
<p>ストーカー規制法では、拒まれたにもかかわらず<br />
連続して電子メールを送信する行為は規制対象ですが、<br />
このようなツイッターなどＳＮＳによる<br />
メッセージ送信は対象とされていません。</p>
<p>SNSの性質上、個人情報を一切出さずに<br />
利用することは難しいものの、<br />
自宅の近所で撮影した写真や会社・学校の制服など、<br />
個人情報につながるものをネットで流すことは、<br />
極力避けるべきです。</p>
<p>ストーカーになる人間は、<br />
最初から攻撃的なのではなく、<br />
最初は好意を持って接してくるもの。</p>
<p>それが単なる好意ではなく、<br />
ゆがんだ愛情になった場合に、<br />
特に気をつけなくてはなりません。</p>
<p>過去の個人情報が分かる記事を削除したり、<br />
「今、○○にいる」「明日、○○に行く」などの<br />
居場所や予定が分かる書き込みは避けましょう。</p>
<p>要注意人物について、<br />
いきなりツイッターのブロックなどをすると、<br />
相手が<span class="bold-red">逆上する恐れ</span>があるので、<br />
接触を避けつつ、<br />
早急に<span class="bold-red">警察に届け出</span>るようにしましょう。</p>
<p>警察には、なるべく相手からのＳＮＳの<br />
書き込みなどの<span class="bold-red">証拠を提出</span>し、<br />
どのように<span class="bold-red">身の危険を</span>感じているのか、<br />
<span class="bold-red">具体的に説明</span>しましょう。</p>
<p>書き込みの内容や頻度によっては、<br />
ストーカー事案として扱ってくれる可能性があります。</p>
<p>過去の事件から「警察には頼れない」と<br />
思っている人もいますが、<br />
一人で抱え込んで<span class="bold-red">孤立することが一番良くありません</span>。</p>
<p>過去の警察の失態は例外的なことと思って、<br />
しっかりと危機を訴え真剣に相談しましょう。</p>
<p>小金井市の事件でもそうですが、ストーカーは、<br />
接触を完全に打ち切られるとき、<br />
絶望を感じて刃物を持ち出すなどの<br />
<span class="bold-red">極端な行動に出る</span>ことがあります。</p>
<p>ですから、連絡の遮断など、<br />
思い切った行動をするときはリスクを考え、<br />
居場所がわからない状態になるか、<br />
十分にガードしてもらえる状況に<br />
なってからにしたほうが良いでしょう。</p>
<p>ストーカー被害の相談先としては、<br />
警察のほか行政機関の窓口、<br />
日本司法支援センター（法テラス）などがあります。</p>
<p>弁護士に相談した場合は、<br />
どう対応してもらえるのでしょうか。</p>
<p>早急な対応が必要だと判断された場合は<br />
すぐにストーカー側に警告書を内容証明で送ります。</p>
<p>「あなたがしていることはストーカー行為に当たる。<br />
相手は迷惑だと思っているのですぐやめてほしい。<br />
○○警察署にも通報済みだ」などという内容です。</p>
<p>ストーカーには、自分がストーカーである<br />
という認識はないもので、<br />
第三者（弁護士）に指摘されて<br />
初めて気付く場合が多いようです。</p>
<p>ここでストーカー被害のほとんどがストップするといいます。</p>
<p>相手と直接話し合うことは避け、<br />
同席もしないで<span class="bold-red">弁護士などの第三者に任せる</span>べきです。</p>
<p>「話せばなんとかなる。頑張って説得する」<br />
などと思ってはいけません。</p>
<p>そもそも相手の精神は病んでいるので、<br />
無用の期待を持たせるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>■<span class="bold-red">ストーカーでは？</span>と思ったときすべきこと</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・相手との接触を避ける</strong></span><br />
電話に出ない、メールは返信しないのはもちろん、<br />
遭遇しそうな場所には近づかない。<br />
フェイスブックやツイッターのブロックや<br />
メールアドレス変更などの方法で相手からの接触を<br />
完全に遮断してしまうと、逆上する恐れがあるので、<br />
<span class="bold-red">不必要に刺激しない</span>ようにする。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・証拠を集める</strong></span><br />
危険を感じた書き込み、<br />
メールは削除せずすべて保存。<br />
電話の着信履歴も残す</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・証拠を持って警察に相談</strong></span><br />
最寄りの警察に相談するほか、<br />
信頼できる複数の相談機関にも話をしておく</p>
<p>・<span style="font-size: 18px;"><strong>相手と直接会うことは避け、</strong></span><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong> 話し合いは完全に第三者に任せる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・身の危険を感じるようになったら、</strong></span><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong> １人になることは避ける</strong></span><br />
一人暮らしなら自宅に帰らずホテルや友人の家に泊まったり、<br />
移動は常に誰かと一緒にする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>■ストーカー被害のおもな相談窓口</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">＜警察＞</span></strong><br />
・各道府県警察本部（東京都は警視庁）の<br />
総合相談センター　＃９１１０</p>
<p>・警視庁総合相談センター　０３・３５０１・０１１０<br />
内容に応じて専門の相談窓口を案内する</p>
<p>・地元の警察署<br />
窓口は生活安全課</p>
<p><strong>＜弁護士＞</strong></p>
<p>・弁護士による犯罪被害に関する法律相談<br />
０３・３５８１・６６６６<br />
東京弁護士会、第一東京弁護士会、<br />
第二東京弁護士会が行う無料電話相談。</p>
<p>・日本司法支援センター（法テラス）<br />
犯罪被害者支援ダイヤル　０５７０・０７９７１４</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜行政＞</strong></span></p>
<p>・東京ウィメンズプラザ　０３・５４６７・２４５５</p>
<p>・東京都女性相談センター　０３・５２６１・３１１０<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/noroiwokakeruTSU_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>Webの弊害 4)VRな友達 5)負の情報</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-256/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:01:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[４）バーチャルな「友達」で満足してしまう弊害 Web上での「友達」は簡単にたくさんできます。 フェイスブックでは「友達」の上限が5000人ですが、 そこまで到達した人も少なくありません。 リアルでは考えられないこと。 W...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>４）バーチャルな「友達」で満足してしまう弊害</strong></span></p>
<p>Web上での「友達」は簡単にたくさんできます。</p>
<p>フェイスブックでは「友達」の上限が5000人ですが、<br />
そこまで到達した人も少なくありません。</p>
<p>リアルでは考えられないこと。</p>
<p>Webは様々な事情で<br />
リアルの友達を作りにくい人にとっては、<br />
救世主となった側面はあります。</p>
<p>しかし、やはりリアルな友達と、<br />
バーチャルな友達では明確に違います。</p>
<p>バーチャルな友達が多ければ多いほど、<br />
会ったことがない友達の割合が高くなります。</p>
<p>「会ったことがない」どころか、<br />
コミュニケーションを取ったことがない人も多いはず。</p>
<p><span class="bold-red">会ったこともなく</span>、<br />
<span class="bold-red">コミュニケーションもとったこともない</span>人が<br />
「友達」<br />
というのはまさにバーチャルそのもの。</p>
<p><span class="bold-red">そんな「友達」に意味があるはずもありません</span>。</p>
<p>では普段コミュニケーションをとっている友達であれば、<br />
リアルと遜色ないかといえばそれも違います。</p>
<p>普段友好的にコミュニケーションを取っているのは<br />
単に特定の部分で利害関係が一致しているから。</p>
<p>例えば、<br />
・挨拶をたくさんの人としよう<br />
・いいね！を付け合おう<br />
・暇つぶしにちょうど良い<br />
・趣味や好みが同じ<br />
・Web上でポジティブに盛り上がるのが好き<br />
などです。</p>
<p>この関係がリアルな場でも保てるかといえば否！</p>
<p><span class="bold-red">バーチャルはバーチャルでしかありません</span>。</p>
<p>あなたが風邪で寝込んだとしても<br />
駆けつけてくれるわけではありません。</p>
<p>身の上話を実際に会って聞いてくれるか<br />
といえばそうではありません。</p>
<p>援助や助けが欲しくても、そこまではしてくれません。</p>
<p>語り明かすことはできません。</p>
<p>親友として常に叱咤激励してくれるわけでもありません。</p>
<p>恋人にできるわけでも結婚できるわけでもありません。</p>
<p>老後の面倒を見てくれるわけではありません</p>
<p>もちろん例外はあります。</p>
<p>しかし、その例外を求めて実際に会う行為には、<br />
大きなリスクがつきまとうことに留意しなくてはなりません。</p>
<p><span class="bold-red">巧みにすり寄ってくる者には警戒</span>しなくてはなりません。</p>
<p>この内容は、後の６）と７）で詳しく説明します。</p>
<p>とにかくバーチャルな友達を過信してはいけません。</p>
<p>せいぜい一時の暇つぶし相手<br />
という認識のほうが良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>５）知るべきでない情報による悪影響</strong></span></p>
<p>Webからは素晴らしい情報が<br />
無料で手に入ることがあります。</p>
<p>その一方で、<br />
知るべきではない情報<br />
に触れてしまう場合もあります。</p>
<p>ただ触れて終わりであれば良いのですが、<br />
通常知られていないことだけに、<br />
興味を持ってしまい利用に発展する恐れがあります。</p>
<p>例えば次のようなものです。</p>
<p>・麻薬や覚醒剤の購入方法<br />
・児童ポルノ禁止法に引っかかる情報<br />
・殺人方法<br />
・自殺方法<br />
・カルト宗教の勧誘<br />
・IS（イスラム国）など過激集団からの勧誘</p>
<p>これらの情報は偶然に目にすることはあまりありませんが、<br />
興味を持って調べれば「闇サイト」から<br />
多くの情報を見つけることができるでしょう。</p>
<p>むしろ見つけられなければ幸いですが、<br />
実は簡単に見つけられるところが怖いところ。</p>
<p>非合法な情報に触れれば、一層興味を持ち<br />
「感染」の毒牙にかかります。</p>
<p>Webを利用したことが元で身の破滅を生んだ<br />
ということにならないように、<br />
利用者自身が情報をしっかり選別する必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/PAK86_hannzaitejyou20131005_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
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		<item>
		<title>Webの弊害 2)コミュ障と３）SNS疲れ</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-252/</link>
					<comments>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-252/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 04:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[２）人に会うのが苦手でリアルでは何もできなくなる 普段のコミュニケーションや友人作りを、 Web上で行うことが増えれば増えるほど、 実際に会う機会が減ります。 会う場数が減るのだから、 会うことが苦手な人間が増えるのは当...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>２）人に会うのが苦手でリアルでは何もできなくなる</strong></span></p>
<p>普段のコミュニケーションや友人作りを、<br />
Web上で行うことが増えれば増えるほど、<br />
実際に会う機会が減ります。</p>
<p>会う場数が減るのだから、<br />
会うことが苦手な人間が増えるのは当然のこと。</p>
<p>会って話すときの身振り手振りや姿勢、表情、しぐさ、<br />
タイミングなどはコミュニケーション上重要なこと。</p>
<p>これがうまくいかなければ、<br />
人間が本来やるべき最も重要な<br />
「<span class="bold-red">会って行うコミュニケーション</span>」<br />
が<span class="bold-red">苦手</span>になります。</p>
<p>また、あらゆる物事がWeb上でできてしまうと、<br />
<span class="bold-red">リアルがおろそかに</span>なります。</p>
<p>特に若者は小さい頃からバーチャルゲームや<br />
Webに親しみ依存しがちで、人が本来行うべき<br />
<span class="bold-red">リアルで重要なことを行わない</span><br />
ようになっています。</p>
<p>そうなると、自分の身を守る運動神経がなくなったり、<br />
セックスや結婚さえも怖くてできなくなります。</p>
<p>人のナマの感情や心がわからないから、<br />
交友、交際ができなく、攻撃性を持ったり、<br />
逆に不必要に傷ついたりします。</p>
<p>結果として、引きこもりやDVにつながります。</p>
<p>本来あるべき「人」ではなくなるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>３）SNS疲れに代表される疲労やストレス</strong></span></p>
<p>「<span class="bold-red">SNS疲れ</span>」とは、SNSを利用しすぎることによって、<br />
感じる疲労やストレスのことです。</p>
<p>長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、<br />
<span class="bold-red">自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり</span>、<br />
知人の発言に<span class="bold-red">返答することに義務感</span>を感じたり、<br />
企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの<br />
<span class="bold-red">否定的な発言や暴言に気を病んだり</span>することを指します。</p>
<p>代表的なSNSやアプリの名称を用いて、<br />
<span class="bold-red">ツイッター疲れ</span>、<br />
<span class="bold-red">フェイスブック疲れ</span>、<br />
<span class="bold-red">ライン疲れ</span>などともいいます。<br />
参考：コトバンク（<a href="https://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C-674492">https://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C-674492</a>）</p>
<p>SNSはのめり込むとキリがないものです。</p>
<p>どこかにゴールがあるわけではなく、<br />
どこかで使用が止められることもありません。</p>
<p>それどころか、使えば使うほど反応が大きくなり<br />
やり甲斐が出てきます。</p>
<p>例えば、コメント、いいね！、シェア、<br />
リツイートが増えるなどして、<br />
関係が深くなり、友人も増えます。</p>
<p>最初は良いことだらけと思っていたことが、<br />
逆に<span class="bold-red">強いストレスを生む</span>ことになるのです。</p>
<p>やめてしまえばそれもなくなるのですが、<br />
それまでの<span class="bold-red">人間関係や義務感から、<br />
簡単には抜けられない</span>ものです。</p>
<p>ピッツバーク大学医学部研究チームの研究では、<br />
SNSの利用頻度が高ければ高いほど、<br />
うつ病になりやすいという結果が出ています。</p>
<p>その原因は、<br />
「自分以外の人はみんな幸せそうで充実した人生を送っている」<br />
という誤った認識を持つこと。</p>
<p>人はすぐに他人と比べてしまいます。<br />
SNSで投稿する場合、<br />
<span class="bold-red">充実した自分だけを演出する傾向</span>にあるため、<br />
リアルな自分が暗く惨めに感じてしまうのです。</p>
<p>似たようなケースとして、<br />
SNS上の友達の対応を<br />
自分と他人で比べてしまうこと。</p>
<p>他人への対応が親切でフレンドリーなのに、<br />
自分に対しては冷たいなどと考えて落ち込むのです。</p>
<p>他人の「いいね！」に比べて<br />
自分が少ないことを気にかけるのも同様。</p>
<p>また、寄せられるコメントが余計なおせっかい、<br />
無責任な説教、知ったかぶり、上から目線、<br />
悪意に満ちているなどで、<br />
読むたびに心が疲弊する人も多いのです。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span class="bold-red">SNS疲れの９つの症状</span></strong></span><span style="font-size: 20px;"><strong>について説明します。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>1.ウケを狙おうとしすぎる</strong></span><br />
常に友達の興味を引きそうな<br />
ウケ狙いの投稿をしようとして、神経質になる。<br />
そのため、どんなことをどのように投稿しようか<br />
を考えるのに忙しくなる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>2.他人の投稿に嫉妬してしまう</strong></span><br />
他人が楽しい思いや成功している投稿を見て、<br />
あなたの現在との落差を感じ、<br />
嫉妬し暗い気持ちになる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>3. 投稿が義務のように感じる</strong></span><br />
目的がいつのまにか投稿することになってしまう。<br />
「1日に2回は投稿しよう！」という目標が、<br />
「1日に2回は投稿しなければならない」<br />
という義務のように感じてしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>4. 「いいね！」が少なくてガッカリする</strong></span><br />
Facebookで<br />
「この投稿は“いいね！”がたくさん付くぞ！」<br />
と期待して投稿したのに、<br />
意外と少ないと落ち込んでしまう。<br />
「出来事や想いを共有したい」という純粋な気持ちが、<br />
次第に「“いいね！”をたくさんもらうため」<br />
の投稿に変わってしまうことがあります。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>5. 友達の数を周囲と比較してしまう</strong></span><br />
友達の数が多いことをステータスのように感じて、<br />
友人と比較して、少ないと自分に嫌悪感を感じてしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>6. タイムラインに1日中張り付いている</strong></span><br />
情報を1つでも見逃したくないという気持ちから、<br />
タイムラインに1日中張り付いてしまう。<br />
あなたが投稿したら誰から「いいね！」が付くのか、<br />
どれぐらい増えるか気になってしょうがない。<br />
コメントをしたら、その返事をもらうまで落ち着かない。<br />
誰かにメッセージを送ったら、<br />
いつ「既読」になり、いつ返事をもらえるかばかりが気になる。<br />
もし見られない時間が長引くと、<br />
「早く見なくては」と焦ってしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>7. すべての投稿に「いいね！」やコメントをつける</strong></span><br />
すべての投稿に「いいね！」やコメントを<br />
つけなければいけないような脅迫観念を持つことがある。<br />
それが出来ない時間が長引くと、<br />
宿題がたくさん残っているかのような義務感に襲われる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>8. 上司から来た友達申請をいやいや承認する</strong></span><br />
上司から来た友達申請をいやいや承認したものの、<br />
それからは上司の目を意識してしまって、<br />
自由に発言できずにストレスが溜まる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>9. ネガティブな発言ばかりが目に入る</strong></span><br />
ネガティブな投稿を繰り返す友達がいて、<br />
あなたまで憂鬱になってしまう。<br />
それによってあなたの投稿内容にも影響を受けてしまう。</p>
<p><span class="bold-red">SNSの世界は</span>、あくまで生活の中での<br />
<span class="bold-red">補助的なもの</span><br />
と認識する必要があります。</p>
<p>所詮、リアルとは違う仮の世界。</p>
<p>実際SNSを利用していない人はたくさんいるし、<br />
利用しなくても通常は何の問題もないものです</p>
<p>楽しむために始めたSNSの利用が<br />
苦しいものになったら本末転倒です。<br />
目的をはっきりさせて、<br />
それ以外のことは気にしないようにしましょう。</p>
<p>まずは上記の９つの中の<br />
どれかの症状に当てはまっていないか<br />
確認することによって、<br />
「こんなリスクがあるんだ。みんな悩んでるんだ！」<br />
と気づき、心がボロボロになるのを防ぐことができます。</p>
<p>ＳＮＳが急速に浸透している状況に警告を発するのが、<br />
2015年に翻訳本が出た<br />
「マインド・チェンジ」<br />
（スーザン・グリーンフィールド著・ＫＡＤＯＫＡＷＡ）。</p>
<p>「テクノロジーが脳を変質させる」という副題通り、<br />
ＳＮＳが脳に影響を及ぼしていると説き、<br />
話題を呼びました。</p>
<p>この本は次のように説いています。<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
ＦＢなどで、閲覧した他人が「いいね」をクリックし、<br />
瞬時に自分を承認してくれるのは一時の快感をもたらす。<br />
だから「いいね」の数を増やすことに中毒のようにはまる。<br />
だが、逆に身近に信頼できる人の数は減り、孤独感は深まる。<br />
１９８７年、英国人は１日平均６時間を対面、<br />
４時間を電子メディアで人と交流した。<br />
だが、２００７年には対面が２時間半、電子が８時間に逆転。<br />
ＳＮＳへの没入で対面が減るため、<br />
人の顔の表情を読み取る脳の能力が低下する。<br />
ＳＮＳに限らずネットを使いすぎる人の脳波を調べると、<br />
人の顔は身の回りにある物以上の重要性を帯びていなくなる<br />
といいます。つまり、ＳＮＳは人を非人間化させる！？<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/CAT9V9A9145_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
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