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	<title>第1章：急増する「知られざる」Webのリスク  |  女性のネットトラブル防止の教科書</title>
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	<description>１日２時間以上ネット利用する女性必読！！ あなたの生活や人生を破滅に追いやる５大ネットトラブルの 恐ろしい実態とその対策。 Webリスク対策コンサルタント（専門家）が解説します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 02 May 2017 04:04:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【重要】Webの５大リスクとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 05:53:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第1章：急増する「知られざる」Webのリスク]]></category>
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					<description><![CDATA[９）【重要】Webの５大リスクとは？ 毎日ネットを利用している人の多くは、 どういった利用リスクがあり、 それがどれぐらい恐ろしいことなのか を知らないでいます。 極めて重要なことにも関わらず知らない理由は主に２つありま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24px;">９）【重要】Webの５大リスクとは？</span></strong></p>
<p>毎日ネットを利用している人の多くは、<br />
どういった利用リスクがあり、<br />
それがどれぐらい恐ろしいことなのか<br />
を知らないでいます。</p>
<p>極めて重要なことにも関わらず知らない理由は主に２つあります。</p>
<p>1つは、楽しさや有益性といった<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>プラス面ばかりを追いかけて</strong></span>利用してしまっていること。</p>
<p>2つめは、リスクを学び対策を打つことは<br />
決して楽しいことではなく、むしろ<span style="font-size: 20px;"><strong>面倒なため</strong></span>。</p>
<p>Webのリスクは大きく分けて次の５つがあります。</p>
<p>① 詐欺などの犯罪に遭ったり、様々な犯罪に巻き込まれること（犯してしまうことも含めて）<br />
② 個人情報の漏洩<br />
③ ネットの炎上<br />
④ 悪い評判を立てられたり、ステマに騙される<br />
⑤ 私生活に悪影響を及ぼす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①　詐欺などの犯罪に遭ったり、様々な犯罪に巻き込まれること（犯してしまうことも含めて）</strong></p>
<p>まず最も大きなリスクの1つが<strong>詐欺</strong>に遭うことです。</p>
<p>リアルの世界では、振り込め詐欺に引っかかる人が後を絶たないばかりか、<br />
被害額は増えています。</p>
<p>メディアやポスターなど様々な場所で警告されているにも関わらずです。</p>
<p>それだけ詐欺を働こうとする者が、<br />
消費者の警戒心をすり抜けるよう巧妙に仕組んでいるからと言えるでしょう。</p>
<p>ネットでも同様で、悪い業者はあなたを騙そうとあらゆる手を使って忍び寄り、<br />
時には待ち伏せしています。</p>
<p>あなたが騙されることは、あなたが理不尽に損をして、<br />
犯罪者が得をするという面で容認できるものではないのは当然です。</p>
<p>それに加えて、犯罪者は単に不当に利得を得るだけでなく、<br />
結果的に次の罪を犯す助けになり、拡大への投資にも使われる可能性があります。</p>
<p>被害者を増やす呼び水になってしまう恐れがあるということです。</p>
<p>ですから、あなたが騙された場合に、<br />
「私が我慢すれば良い」<br />
というものではなく、社会全体のためにも、<br />
“<span style="font-size: 20px;"><strong>騙されてはいけない</strong></span>”<br />
ですし、泣き寝入りもするべきではないのです！</p>
<p>ネットの詐欺は大きく分けて次の９つがあります。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>フィッシング詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> サクラサイト詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> ワンクリック詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> ネット通販・ネットオークション詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 身代金請求ウイルス</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 架空請求</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 訴訟詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> ネットバンキング詐欺</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 偽サイト詐欺</strong></span></p>
<p>「こんなにあるのか！」と驚かれたのではないでしょうか。<br />
そうなんです。</p>
<p>現実社会と同じようにネットの社会でも様々な種類の詐欺が行われ、<br />
そして上に挙げたすべてで被害者がいるわけです。</p>
<p>詐欺以外の犯罪の多くは、犯されるリスクのみならず、<br />
法律に対する知識が不十分なためにあなた自身が犯してしまうリスクもあります。</p>
<p>具体的には、実社会でもよく起こっているものと<br />
ネット上でよく起こるものがあります。</p>
<p>また、それぞれ個人が犯しやすいものと、<br />
法人が犯しやすいものに分けられます。</p>
<p>実社会でよく起こっていて、個人（あなた）が犯しやすいものとしては、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>名誉毀損罪（侮辱罪）、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 著作権（商標権、意匠権）侵害、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 脅迫罪、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 業務妨害罪</strong></span>などがあります。</p>
<p>逆に法人が犯しやすいものとしては、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>景品表示法違反、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 不正競争防止法違反、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 医薬品医療機器等法（旧薬事法）違反、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong> 食品関連の表示違反</strong></span>などがあります。</p>
<p>ネット上特有のもので個人が犯しやすいものとして、<br />
不正アクセス禁止法違反、<br />
特定電子メールの送信と適正化等に関する法律違反があり、<br />
法人が犯しやすいものとして、<br />
個人情報保護法違反、<br />
特定商取引法違反などがあります。</p>
<p>このうち法人が犯しやすい法律は<br />
あまり関係ないと思われがちですが、そうではありません。</p>
<p>法人が犯しやすいということは、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>あなたが被害を受けやすい</strong></span>ということでもあるので、<br />
そうならないように、知っておいて対策を打つ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>②　個人情報の漏洩</strong></span></p>
<p>近年、大量の個人情報の漏洩が頻繁に起こるようになりました。</p>
<p>そして情報漏洩のルートはWeb運営者である企業からばかりではなく、<br />
多岐に渡るようになってきました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>個人からの情報漏洩</strong></span>のルートは主に次の６つです。</p>
<p>・Web運営者（企業）によるもの<br />
・あなたや他人のSNSなどへの投稿によるもの<br />
・パソコンのセキュリティの脆弱性を突かれるもの<br />
・あなたのアカウントが他人に乗っ取られたり、のぞかれることによるもの<br />
・友人のSNSアカウントが他人に譲渡・貸与されることによるもの<br />
・他人があなたのインターネット閲覧履歴を見ることによるもの</p>
<p>あなたの情報が漏洩すると、主に次のような問題が起こる可能性があります。</p>
<p>・他人には知られたくない情報がさらされる<br />
・詐欺や恐喝に利用される<br />
・企業がDMやメールなどでの販促に利用する</p>
<p>情報漏洩の怖いところは、いつどこで、どのような情報が漏洩しているか<br />
正確には分からないことと、その情報がいつ利用されるか分からないことです。</p>
<p>よくニュースになるような情報漏洩は、氷山の一角です。</p>
<p>大手企業やよほど大規模な漏洩があった場合のみ。</p>
<p>一般の中小企業の場合は、漏洩が起こったことすら<br />
気がつかないことが多いですし、<br />
分かっていても公表しないところも少なくないと思われます。</p>
<p>そして<span style="font-size: 20px;"><strong>漏洩した情報は、基本的に完全に消去されることはない</strong></span>ため、<br />
その後<strong><span style="font-size: 20px;">何年経っても利用される恐れ</span></strong>があるのです。</p>
<p>漏洩した情報の中には、現在広まっても構わないと思っていても、<br />
10年後に広まったら問題になる場合があるかもしれません。</p>
<p>情報漏洩には、あなたがいくら注意を払っていても、<br />
避けることができない場合もありますが、<br />
多くの場合、リスクを低減できます。</p>
<p>対策を打つことは決して難しいことでも、<br />
それほど面倒なことでもないので、<br />
ぜひ本書を参考にして対策を実行してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>③　炎上</strong></span><br />
炎上のリスクは、ネットに投稿することがある人であれば、<br />
誰でも持っているものです。</p>
<p>ごく親しい友人との交信だけであればリスクは低いですが、<br />
例え限られた範囲の人しか読むことができない場であっても、<br />
拡散されることによって炎上に発展する可能性があります。</p>
<p>炎上するのはよほどヒドイことを書いた場合のみ起こる<br />
と思われるかもしれませんが、そうではありません。</p>
<p>現在では、<span style="font-size: 20px;"><strong>炎上を意図的に巻き起こして楽しんでいる人がいます</strong></span>。</p>
<p>ですから、少しでもタネになりそうな投稿があると、<br />
よってたかって批判、誹謗中傷の書き込みを行われることになります。</p>
<p>炎上しやすい内容は、やはり法律違反や非倫理的なことを行ったり、<br />
考えたりしたことをさらすこと。</p>
<p>その中でも差別的な発言、<br />
いじめやセクハラ的なことは特に炎上しやすいといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>④　評判管理、ステマ</strong></span><br />
もしあなたがいわれのない誹謗中傷をネットで受けていたらどうでしょうか？<br />
さぞショックなことでしょう。</p>
<p>むしろショックを受けない人はいないといって良いでしょう。</p>
<p>世の中でいくら「いじめがいけない」と言われても、<br />
いじめはなくならないのと同じように<br />
ネット上でのいじめや誹謗中傷もなくなることはないでしょう。</p>
<p>また、いわれのない誹謗中傷はなくても、<br />
身に覚えのあることに対する批判や悪口であれば、<br />
十分にあり得ることだと思いませんか？</p>
<p>人間である以上完璧な人はいないわけで、<br />
必ず何かが劣っているはず。</p>
<p>そのことに対して、<br />
よからぬ書き込みをされることは誰にでもあり得ることです。</p>
<p>こういった「負の書き込み」を放置しておくと、<br />
それが既成事実化してしまう恐れがありますし、<br />
最悪は<span style="font-size: 24px;"><strong>拡散</strong></span>してしまいます。</p>
<p>誰だって自分が批判されている文章を読みたくはありませんが、<br />
ただ避けていてはいけません。</p>
<p>なるべく早いうちに対策を打つ必要があります。</p>
<p>「評判管理」は今のネット社会では必須なことです。</p>
<p>一方「ステマ」とは「ステルスマーケティング」の略で、<br />
広告には見えない広告のことです。</p>
<p>レーダーに写らない戦闘機のことを<br />
ステルス機と呼ばれることになぞらえて言われるようになった言葉です。</p>
<p>「<span style="font-size: 20px;"><strong>ステマ</strong></span>」はネット上のあらゆる場所で行われていることです。</p>
<p>食べログやアマゾン、<br />
楽天などのレビュー（感想）、<br />
ヤフー知恵袋などのQ&amp;Aサイト、<br />
芸能人のブログ、<br />
ランキングサイトなどで、頻繁に問題になっています。</p>
<p>近年、販売者の情報よりも第3者の感想を信用する傾向が高まり、<br />
モノを購入するときにレビューを参考にする人が増えました。</p>
<p>そうなると今度は意図的にレビューを操作して、<br />
集客につなげようという動きが強まりました。</p>
<p>食べログやアマゾンでは、登録している会社（個人）が、<br />
<strong>書き込み業者にお金を払って</strong>、<br />
<strong>好意的なレビューを集めていた</strong>ことが発覚しました。</p>
<p>その他にも第3者が書き込んでいるふりをして、<br />
ビジネスの宣伝をしているところもたくさんあります。</p>
<p><strong>第3者と思われる人の意見であっても、</strong><br />
<strong> 決して鵜呑みにしないようにしてください</strong>。</p>
<p>ネット上の情報を誰が書いたものかはっきりしていて、<br />
あなたがその人をよく知っている場合は、<br />
その信憑性が分かる場合もあるでしょう。</p>
<p>しかし、ほとんどの場合は、情報提供者が誰か知らないか、<br />
知っていても信用できるかどうか分からないはずです。</p>
<p>ネットはたくさんの情報を集めて検討するのに便利ですが、<br />
ニセ情報もたくさんあることを肝に銘ずる必要があります。</p>
<p>また、当然のことながら、<br />
あなたがステマを行うことを考えないでください。</p>
<p>仮に一時的に利益になることはあっても、<br />
その代償は大きなものになる可能性が高いです。</p>
<p>今、ステマに対する世間の拒否反応は強いです。</p>
<p>少々倫理的ではないことをつぶやくだけで「炎上」する時代です。</p>
<p>一度「ステマ」のレッテルを貼られ、<br />
炎上でもしようものなら、その事実は一生残ります。</p>
<p>目先の利益にとらわれて一生の汚点を残すことがないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>⑤　私生活への悪影響</strong></span></p>
<p>本書をお読みのあなたであれば、<br />
既にWeb利用による私生活の悪影響を何か感じているのではないでしょうか。</p>
<p>人類の長い歴史の中で、一般の人がネットを利用するようになって15年、<br />
スマホを利用するようになって５年足らずです。</p>
<p>にも関わらず急速に人々の生活に深く溶け込んだために、<br />
多くの弊害が起こっています。</p>
<p>おそらく現在表面化している弊害はまだ一部分で、<br />
今後新たな問題が起こる可能性は高いでしょう。</p>
<p>現在はっきりしている問題は次のものがあります。</p>
<p>・ネット依存症<br />
・人に会うのが苦手でリアルでは何もできなくなる<br />
・SNS疲れに代表される疲労やストレス<br />
・バーチャルな「友達」で満足してしまう弊害<br />
・知るべきでない情報による悪影響<br />
・誘いに乗って会うことによって起こる問題<br />
・ストーカー被害<br />
・体や目の不調</p>
<p>これらの問題はすべて、ネット利用によって、<br />
楽しさや便益を受ける対価としてもたらされる弊害と言って良いでしょう。</p>
<p>まず重要なことは、ネットの情報にも利用にも多くのリスクがあることを認識することです。</p>
<p>そのうえで、極端にネット依存にならないようにすることです。</p>
<p>適度に人に会って、交流を持つことは必要ですが、<br />
ネット上で知り合った人と会うのは慎重さが求められます。</p>
<p>麻薬や詐欺、殺人など犯罪に関わる情報や、<br />
自殺のための情報などはいくら興味本位であっても、<br />
最初からシャットアウトすることをお勧めします。</p>
<p>適度な運動や体操、ストレッチなど<br />
体調を整えることも毎日意識して行うようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>WEBの利用目的と時代の変化</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2016/12/15/post-73/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 05:12:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第1章：急増する「知られざる」Webのリスク]]></category>
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					<description><![CDATA[７）年代別インターネット利用目的ランキング インターネットの利用目的については、 「電子メールの送受信」が各年齢階層で最も多くなっている。 また、「電子メールの送受信」、「地図・交通情報の提供サービス」、 「天気予報の利...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>７）年代別インターネット利用目的ランキング</strong></span></p>
<p>インターネットの利用目的については、<br />
「電子メールの送受信」が各年齢階層で最も多くなっている。</p>
<p>また、「電子メールの送受信」、「地図・交通情報の提供サービス」、<br />
「天気予報の利用」については、各年齢階層で利用が5割を超えている。</p>
<p>20代及び30代は幅広いサービスが利用されており、<br />
利用が5割を超えているサービスは、「電子メールの送受信」、<br />
「SNS」、「動画共有サイト」、「地図・交通情報の提供サービス」、<br />
「天気予報」、「商品・サービスの購入・取引（全般）」。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-7-1.png" alt="" /></p>
<p>日本のソーシャルメディアの利用状況では、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>LINE</strong></span>が44.9%と最も高く、<br />
次いで<strong><span style="font-size: 20px;">YouTube</span></strong>39.5%、<br />
3番目が<strong><span style="font-size: 20px;">フェイスブック</span></strong>で35.3%、<br />
4番目が<strong><span style="font-size: 20px;">ツイッター</span></strong>で28.7%。</p>
<p>外国（米国、英国、ドイツ、韓国、中国）との比較では、<br />
日本はLINEの利用率の高さが顕著で、<br />
フェイスブックは中国以外の4カ国よりかなり低い。（図５）</p>
<p>（図５）<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-7-2.png" alt="" /></p>
<p>「個人対個人（C2C）の取引において相手の評判や信頼性を判断したり<br />
マッチングの精度を高めたりするためにソーシャルメディアの<br />
情報を活用する事例（第１章第４節参照）にみられるように、<br />
ソーシャルメディアは既に社会生活の基盤となりつつある。」</p>
<p>出典：平成28年版情報通信白書（総務省）<br />
<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/index.html">http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/index.html</a></p>
<p>SNSの利用目的は、各年齢階層とも、トップが<br />
「従来からの知人とのコミュニケーションのため」<br />
2番目が「知りたいことについて情報を探すため」。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-7-3.png" alt="" /></p>
<p>以上よりインターネットの利用目的は、各年齢階層ともに<br />
主にコミュニケーションと知りたいことの情報収集であることがわかります。</p>
<p>前者のコミュニケーションでは主に<strong>メール</strong>交信と<strong>SNS</strong>での交流があります。</p>
<p>後者の知りたいことの情報収集は、主に<strong>検索エンジン</strong>での検索及び、<br />
<strong>地図・交通情報</strong>や<strong>天気予報</strong>などの利用が挙げられます。</p>
<p>このうちメール交信では、<strong>スパムメール</strong>による<br />
<strong>フィッシング詐欺</strong>や出会い系での詐欺があります。</p>
<p>SNSでは、ニセアカウントによる<strong>個人情報漏洩</strong>や、<br />
SNS利用に対するストレスなどの問題が起こりえます。</p>
<p>検索エンジンでの検索では、<strong>ウソの情報</strong>に騙されたり、<br />
<strong>詐欺サイト</strong>による<strong>架空請求</strong>などのリスクがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>８）とんでもない<span style="font-size: 24px;">変化の真っ最中</span>であることを<span style="font-size: 24px;">自覚</span>しよう！</strong></span></p>
<p>インターネット上のWebサイトの数が爆発的に増えています。</p>
<p>1991年からから作られて以来、<br />
2000年に1千万、<br />
2006年に1億を突破。</p>
<p>そして、2014年に10億に達した。</p>
<p>単純に言うと<strong><span style="font-size: 20px;">過去10年間</span></strong>で、<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">Webサイト数が10倍</span></strong>に増えていることになります。</p>
<p>ただ、この数字で驚いてはいけません。</p>
<p><a href="https://www.nngroup.com/articles/100-million-websites/">https://www.nngroup.com/articles/100-million-websites/</a><br />
March 2016 Web Server Survey<br />
<a href="https://news.netcraft.com/archives/2016/03/18/march-2016-web-server-survey.html">https://news.netcraft.com/archives/2016/03/18/march-2016-web-server-survey.html</a><br />
総務省<br />
<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc254310.html">http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc254310.html</a></p>
<p>インターネット上の<strong><span style="font-size: 20px;">情報量</span></strong>でいえば、<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">10年で100倍以上</span></strong>に増えていると思われます。</p>
<p>つまり数では10倍でもそれぞれのサイトの情報量が多くなっているので、<br />
全体情報量ではそれよりはるかに増えているということ。</p>
<p>10年前にはフェイスブックやツイッターなどの<br />
SNSがなかったことを思えば理解できますね。</p>
<p><a href="https://andygreenhaw.wordpress.com/tag/amount-of-online-information/">https://andygreenhaw.wordpress.com/tag/amount-of-online-information/</a></p>
<p>このようにいくら情報量が多くても、人間が処理できる情報量は限られています。</p>
<p>情報が少ない時代は、受けた情報をただ吸収すれば良かったのですが、<br />
現在ではほとんどの情報を捨ててその中のごく一部を吸収しなくてはなりません。</p>
<p>それだけにほとんど無意識ではありますが、<br />
常に難しい選択を瞬時に行い続けており、<br />
当然のことながらそれが常に正しい判断であるわけではありません。</p>
<p>いわば、洪水のように流れる情報に翻弄されているといって良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>WEB利用時間とスマホ利用者数の急増</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2016/12/15/post-62/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 04:53:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第1章：急増する「知られざる」Webのリスク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://catvtuner.com/wp/?p=62</guid>

					<description><![CDATA[５）伸び続けるインターネット利用時間 インターネットは国民の生活に深く浸透し、 今や若年層から高齢者まで幅広く利用されるようになりました。 総務省の統計では、インターネット利用者数は既に 2013年から1億人を突破し、 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24px;">５）伸び続けるインターネット利用時間</span></strong></p>
<p>インターネットは国民の生活に深く浸透し、<br />
今や若年層から高齢者まで幅広く利用されるようになりました。</p>
<p>総務省の統計では、インターネット利用者数は既に<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">2013年から1億人を突破</span></strong>し、<span style="font-size: 20px;"><strong><br />
人口普及率は83％</strong></span>に達しています。<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-5-1.png" alt="" /></p>
<p>利用頻度でいうと、毎日少なくとも1回利用している人、<br />
つまり<span style="font-size: 20px;"><strong>毎日利用している人が、75.8</strong></span>を占めています。<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-5-2.png" alt="" /></p>
<p>図１は、インターネットの利用頻度を年齢別で表したもの。</p>
<p>ここでは利用頻度を、「よく利用している」「時々利用している」<br />
「利用したことがある」「利用したことがない」の４つに分けています。</p>
<p>そのうち「よく利用している」が<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">「16~19歳」から「40代」まで80％以上</span></strong>を占め、<br />
「60代」でも、35.4％です。</p>
<p>（図１）<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-5-3.png" alt="" /></p>
<p>1日当たりのインターネット利用時間では、<br />
全世代平均で、2015年まで毎年次のように伸びています。</p>
<p>平日：71,6⇒ 77.9⇒ 83.6⇒ 90.4（分）<br />
休日： 86.1⇒ 100.6⇒ 113.7（分）</p>
<p>つまり現在では、平日と休日の加重平均で<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>1日約100分利用</strong></span>していることになります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">2年前まではこの数値がほぼ０</span></strong>でした。</p>
<p>1日の睡眠時間を7時間として考えると、<br />
起きている時間である17時間の中で、<br />
約10％の時間をインターネットに費やしています。</p>
<p>特に利用時間が長いのが10代と20代で、<br />
10代では平日112.2分、休日221.3分、<br />
20代で、平日146.9分、210.0分です。</p>
<p>つまり<strong><span style="font-size: 20px;">10～20代では<span class="bold-red">1日平均2～3時間利用</span></span></strong>している<br />
ということになります。<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-5-4.png" alt="" /></p>
<p>以上の統計データからわかることは、<br />
日本のインターネット人口普及率は83％から<br />
今後大きく伸びることは考えにくいものの、<br />
利用時間が今後も伸び続けると思われます。</p>
<p>利用時間が長くなればなるほど、<br />
利用リスクが高まるのはごく自然なことといえます。</p>
<p>しかもそれは利用時間に比例してリスクが高まるのではなく<br />
幾何級数的に増えるのです。</p>
<p>なぜなら、<strong><span style="font-size: 20px;">Web上の犯罪</span></strong>はどんどんと<span style="font-size: 20px;"><strong>巧妙化</strong></span>し、<br />
<span style="font-size: 24px;"><strong><span class="bold-red">炎上</span></strong></span>もごく日常的に起こるようになってきているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">６）異常なスマホ利用者数の急増ぶり</span></strong></p>
<p>平成27年末、「携帯電話・PHS」及び「パソコン」の世帯普及率は、<br />
それぞれ95.8％、76.8％となっている。</p>
<p>また、「携帯電話・PHS」の内数である<br />
「スマートフォン」は72.0％（前年比7.8ポイント増）<br />
と急速に普及が進んでいます。</p>
<p>過去5年の動きでいえば、スマートフォンが急速に伸びている反面、<br />
固定電話とパソコンは漸減傾向になっています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-6-1.png" alt="" /></p>
<p>インターネット利用端末の種類では、<br />
パソコンが56.8%、<br />
スマートフォン54.3%<br />
とほぼ拮抗しています。</p>
<p>ただここ数年の傾向からするとすぐに<br />
スマートフォンの比率が<br />
パソコンの比率をすぐに上回ることになるでしょう。</p>
<p>ちなみに3番目がタブレット型端末で18.3%。これも今後伸びることでしょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-6-2.png" alt="" /></p>
<p>毎日の生活に必要な情報の取得手段（図２）では、<br />
「16~19歳」から「30代」で、<br />
テレビと携帯電話（スマートフォン含む）がほぼ拮抗しており、<br />
「40代」から上でテレビが主になっています。</p>
<p>携帯電話とパソコンを比べると「16~19歳」から「40代」で、<br />
携帯電話が上回っており、<br />
逆に「50代」以上では、パソコンが上回っています。</p>
<p>（図２）<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-6-3.png" alt="" /></p>
<p>友人と、どのような方法を用いてやり取りするか（図３）については、<br />
「20代」から「60代」のすべての年代で携帯電話が一番多い。</p>
<p>「16~19歳」では、直接会って話すが一番多く、<br />
次が携帯電話での文字のやり取り。</p>
<p>「70歳以上」では、固定電話が一番多い。</p>
<p>（図３）<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-6-4.png" alt="" /></p>
<p>引用：平成 27 年度「国語に関する世論調査」の結果の概要（文化庁）<br />
<a href="http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2016092101_besshi.pdf">http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2016092101_besshi.pdf</a></p>
<p>端末利用率の外国（米国、英国、ドイツ、韓国、中国）との比較では、<br />
日本のスマートフォン利用率が60.2%と低く、<br />
フィーチャーフォン（ガラケーと呼ばれるスマートフォン以外の携帯）の<br />
割合が突出して高い。（図４）</p>
<p>タブレットは日本が19.5%なのに対して、<br />
米国57.2%など外国がはるかに高い。</p>
<p>（図４）<br />
<img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_1-6-5.png" alt="" /></p>
<p>日本では他国と比べてまだフィーチャーフォンの利用率が高いために、<br />
今後さらに大きくスマートフォンの利用率が上がる可能性が高いでしょう。</p>
<p>スマートフォン利用率が約60％なので、<br />
これから少なくとも20%以上伸びる余地があります。</p>
<p>従って、今後インターネット利用の<br />
<span class="bold-red" style="font-size: 24px;">主役が完全にスマートフォン</span><br />
になります。</p>
<p>ご存じの通り、今や町中どこに行っても人々はスマホに見入っています。</p>
<p>レストランや交通機関内など問題のない場所であれば良いのですが、<br />
「歩きスマホ」、「自転車スマホ」、自動車運転中、<br />
コンサート会場や映画中など問題の起こりやすいところでも珍しくありません。</p>
<p>今や「試験中」など明確に使用が禁止されている場所以外で、<br />
スマホを利用していない場所を探すのは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>既にスマートフォンの利用で多くのトラブルや問題が起こっています。</p>
<p>詳細は2章以降に譲りますが、<br />
今後<span style="font-size: 20px;"><strong>スマホでのインターネット利用時間が長くなる</strong></span><br />
<strong><span style="font-size: 20px;">という傾向は止めようがありません</span></strong>。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ポケモンGOの事故とリスク対策</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2016/12/15/post-57/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 04:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第1章：急増する「知られざる」Webのリスク]]></category>
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					<description><![CDATA[３）ポケモンGOで崖から転落死！ これだけ世界を席巻したポケモンGOですが、 非常に多くの事件やトラブルが起こっています。 日本国内の配信は海外よりも遅かったため、 まず海外の騒乱がニュースで多く報道されました。 原子力...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 28px;">３）ポケモンGOで崖から転落死！</span></strong></p>
<p>これだけ世界を席巻したポケモンGOですが、<br />
非常に多くの事件やトラブルが起こっています。</p>
<p>日本国内の配信は海外よりも遅かったため、<br />
まず海外の騒乱がニュースで多く報道されました。</p>
<p><strong>原子力発電所の敷地内</strong>にポケモンを探しに入って<strong>強制退去</strong>された人。</p>
<p>ポケモンを探しに他人の家に友達と<span style="font-size: 20px;"><strong>不法侵入して<span class="bold-red">射殺</span></strong></span>された人。(1名死亡)</p>
<p>27メートルの崖から海に落ちた人。</p>
<p>川に落ちて亡くなった人。(1名死亡)</p>
<p>ピカチュウを捕まえようと高速道路で車を停めて<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong><span class="bold-red">１０台以上の後続車を事故</span>に巻き込んだ人</strong></span>。<br />
(巻き込まれた車の中にもポケモン運転していた人がいた。)<br />
<img decoding="async" src="https://i2.wp.com/www.catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/78673a095a4bd922e64f099398841af4.png" alt="ポケモンGO 交通事故" /><br />
ポケモン運転で木に突っ込んだ人。</p>
<p>ポケモン運転で<span style="font-size: 20px;"><strong>パトカーに突っ込んだ人</strong></span>。</p>
<p>そして日本。</p>
<p>日本国内の配信直前には、日本政府から<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>「ポケモントレーナーのみんなへおねがい」</strong></span><br />
と言う異例の発表がありました。</p>
<p>実際に日本で配信がスタートすると日本でも同じように騒乱が始まりました。</p>
<p>日本での初の交通死亡事故は徳島市でした。(1名死亡)</p>
<p>この運転手は２人を死傷させたとして、禁錮１年２月の実刑判決が下された。</p>
<p>交通死亡事故２例目は岐阜県土岐市でした。(1名死亡)</p>
<p>警察庁によるとポケモンGOが配信が始まった<br />
７月２２日から８月２１日までの<br />
<strong><span style="font-size: 20px;"><span class="bold-red">１ヶ月で</span>ポケモン運転による交通事故が<span class="bold-red">７９件</span></span></strong>あったそうです。</p>
<p>愛知で小学生をはねた死亡事故では、運転手が<br />
運転者のプレーを防ぐ機能を解除して<br />
ゲームを行っていて起こした事故でした。</p>
<p>また、利用者のマナー違反により、<strong>様々な場所で使用禁止</strong>になっています。</p>
<p>例えば、<strong><span style="font-size: 20px;">上野恩賜公園</span></strong>内・不忍池（しのばずのいけ）。</p>
<p>度重なるマナー違反で<strong><span style="font-size: 20px;">スマホゲーム遊戯全面禁止</span></strong>になりました。</p>
<p>これまでにも度々モラルに訴えかける掲示が行われてきましたが、ついに<br />
「当境内地（弁天堂）に於ける遊戯はやむを得ず全面禁止となりました」<br />
という掲示が貼り出されてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">４）ポケモンGOのリスクと対策</span></strong></p>
<p>ポケモンGOにはざっと挙げると次のようなリスクがあります。</p>
<p>●不適切な場所での利用（<strong><span style="font-size: 20px;"><span class="bold-red">住居侵入罪</span></span></strong>など）</p>
<p>●有料<span style="font-size: 20px;"><strong>課金の使いすぎ</strong></span></p>
<p>●<span style="font-size: 20px;"><strong>ながらスマホ</strong></span>の身体的危険（交通事故、転落、転倒など）</p>
<p>●盗撮の隠れ蓑にされる</p>
<p>●やり過ぎによって他の重要なことができなくなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">＜特に女性＞</span></strong></p>
<p>●女性や子供の<strong><span style="font-size: 20px;">深夜徘徊</span></strong>（強盗、暴行など）</p>
<p>●<strong><span style="font-size: 20px;">ストーカー</span></strong>行為に悪用される（ナンパ、声がけなど）</p>
<p>単なる１つのゲームにも関わらず、<br />
本当に多くのリスクがあることがわかります。</p>
<p>当然のことながら、Webの利用全体でいえば、<br />
これとは比較にならないほど多くの<strong>リスク</strong>が存在します！！<br />
<img decoding="async" src="https://i2.wp.com/www.catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/47f7e1baa558ea1f4ea1a3517c0bc03c.jpg" alt="ストーカー" /><br />
<strong><span style="font-size: 20px;">＜リスク対策＞</span></strong></p>
<p><strong>●不適切な場所での利用</strong>（住居侵入罪など）<br />
許可なく私有地に入ってはいけません。<br />
外国では強盗と間違われて射殺されたケースもあります。<br />
公共の安全な場所でのみ行うようにしましょう。</p>
<p><strong>●有料課金の使いすぎ</strong><br />
熱中すればするほど有料課金を利用したくなるものですが、<br />
一度頭を冷まして後で公開することがないか自問自答してから行いましょう。</p>
<p><strong>●ながらスマホの身体的危険</strong>（交通事故、転落、転倒など）<br />
ながらスマホの中でもポケモンGOは夢中で操作している場合が多いため、<br />
最も危険といえます。死亡事故や大けがにつながることもあるので、<br />
決して行わないようにしましょう。</p>
<p><strong>●盗撮の隠れ蓑にされる</strong><br />
ポケモンGOを操作しているのと、写真を撮っているのとでは<br />
体勢が似ているためわかりにくいもの。<br />
そのため、盗撮の隠れ蓑にされる場合があります。<br />
消音になっていると撮られても分かりません。<br />
撮られている可能性を感じた場合は、<br />
撮られたくない部分を隠すようにしましょう。</p>
<p><strong>●やり過ぎによって他の重要なことができなくなる</strong><br />
時間をかけすぎることによって、<br />
他にやるべき重要なことができなくなります。<br />
これは他のゲームでも同じことですが、<br />
ポケモンGOはより熱中してしまう要素が多いため、<br />
そのリスクは非常に高いといえるでしょう。<br />
1日にポケモンGOを行う時間を決めておくとか、<br />
他にやるべきことを終わらせてから行うなど、<br />
制限を設けて行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>＜特に女性＞</strong></span></p>
<p><strong>●女性や子供の深夜徘徊</strong>（強盗、暴行など）<br />
深夜の徘徊は、犯罪に巻き込まれるケースが多いもの。<br />
特に女性や子供は力が弱いため、<br />
強盗、暴行などのリスクが高いといえます。<br />
深夜徘徊は行わないのはもちろん、<br />
日没後に1人で徘徊するのは避けましょう。</p>
<p><strong>●ストーカー行為に悪用される</strong>（ナンパ、声がけなど）<br />
ポケモンGOを行っていると思われる人に、<br />
情報交換のフリをして話しかけてくる人がいます。<br />
特に男性が女性に対して話しかけてくる場合は、<br />
ナンパなどの下心がある場合は多いもの。<br />
一度気を許して仲良くなってしまうと、<br />
ストーカーなどの被害に合う恐れがあるので、<br />
安易に話しに乗らないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>女性のWeb利用の実態とポケモンGO</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2016/12/15/post-52/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 03:45:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第1章：急増する「知られざる」Webのリスク]]></category>
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					<description><![CDATA[１）「お気楽すぎる！」女性のWeb利用の実態 Web利用には一定のリスクがあるということぐらいは 誰でも認識していると思います。 昨今の情報漏洩事件を聞くと「怖い」と思うでしょうし、 パソコンウイルスによるトラブルなども...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>１）「お気楽すぎる！」女性のWeb利用の実態</strong></span><br />
<img decoding="async" src="https://i2.wp.com/www.catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_woman_pc.jpg" alt="パソコン 女性" /><br />
Web利用には一定の<span style="font-size: 20px;"><strong><span class="bold-red">リスク</span></strong></span>があるということぐらいは<br />
誰でも認識していると思います。</p>
<p>昨今の<span style="font-size: 20px;"><strong>情報漏洩</strong><span style="font-size: 18px;">事件</span></span>を聞くと「怖い」と思うでしょうし、<br />
パソコンウイルスによるトラブルなども広く知られています。</p>
<p>また、特に女性に多く見られる肩こり、頭痛などの健康不良などは<br />
ほとんど誰もが経験していることでしょう。</p>
<p>しかし、これらのリスクはWebのリスク全体からすると<br />
ほんの一部です。1割程度でしかありませんので、<br />
これらの<span style="font-size: 20px;"><strong>10倍は大きな<span class="bold-red">リスク</span></strong></span>があるのです。</p>
<p>また、女性は男性からのアプローチやストーカー、<br />
脅迫などのリスクが高いので、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>女性として注意</strong></span>しなくてはならないこともあります。</p>
<p>つまり男性より女性の方が多くのリスクがあるのですが、<br />
それを意識して、対策をおこなっている人はまだ少ないと言えます。</p>
<p>「セキュリティ」とか「リスク管理」という言葉が出ると、<br />
難しそうに感じて諦めてしまうようですが、<br />
何もハッカーと対決したり、難しい計算が必要なわけではありません。</p>
<p>本書で提示している内容は<span style="font-size: 20px;"><strong>誰でも理解</strong></span>でき、<span style="font-size: 20px;"><strong>誰でも打てる対策</strong></span>です。<br />
「お気楽すぎる！」 そう言われることがないよう、<br />
本書で最低限の心構えを持ち対策を打ちましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">２）ポケモンGOが史上最速の売上げ達成！</span></strong></p>
<p>最も分かりやすい例として、<span style="font-size: 20px;"><strong><span class="bold-red">ポケモンGO</span></strong></span>を取り上げます。</p>
<p>2016年7月にリリースされたポケモンGOが世界を席巻しました。</p>
<p>今や一般道路はもちろん、公園、神社、学校や施設の周りなど<br />
町中いたるところで、スマホ画面に見入って手で<br />
操作している人が見受けられます。<br />
<img decoding="async" src="https://i2.wp.com/www.catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/20161215_pokemongo.jpg" alt="ポケモンGO 徘徊" /><br />
ポケモンGOがどれほど大きな影響力を持っているか<br />
という事を解りやすく言うなら、<br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>「ギネス記録を5つ獲った」</strong></span><br />
ということでしょう。</p>
<p>ポケモンGOはモバイルゲームのギネス記録を5つも塗り替えました。<br />
ポケモンGOが獲ったモバイルゲームのギネス記録は以下の通り。</p>
<p>・配信スタートから1か月で最も売り上げた。<br />
・配信スタートから1か月で最もダウンロードされた。<br />
・最多の国で同時にダウンロード数１位になった。<br />
・最多の国で同時に売上げ1位になった。<br />
・最速で売上が1億ドルを突破した。</p>
<p>ポケモンGOは無料でプレイできますが、<br />
課金しないと買えない有料アイテムもあります。</p>
<p>そんな有料アイテムを購入するために世界中の人たちが<br />
課金して３ヶ月経った結果、<strong><span style="font-size: 24px;">売上げ（課金額）</span></strong>がなんと</p>
<p><span style="font-size: 28px;"><strong>600億円超！</strong></span>（6億ドル）</p>
<p>これはそれに次ぐ売上げの「キャンディークッラッシュ」の<br />
約2.5倍のペースです。</p>
<p>そしてゲームの枠に収まらず、<br />
<strong>大作映画の興行収益よりも多く</strong>なります。</p>
<p>ちなみにアメリカで夏に公開された映画、<br />
インディペンデンス・デイ2<br />
スタートレック・ビヨンド<br />
ゴースト・バスターズ<br />
よりもポケモンGOの方が売り上げが多いのです。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「君の名は。」</strong></span>は2016年邦画で最もヒットした作品として<br />
話題になりましたが、それでも<span style="font-size: 20px;"><strong>1５0億円</strong></span>です。</p>
]]></content:encoded>
					
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