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	<title>第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響  |  女性のネットトラブル防止の教科書</title>
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	<description>１日２時間以上ネット利用する女性必読！！ あなたの生活や人生を破滅に追いやる５大ネットトラブルの 恐ろしい実態とその対策。 Webリスク対策コンサルタント（専門家）が解説します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 02 May 2017 04:05:18 +0000</lastBuildDate>
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		<title>９）危険！運転中の携帯電話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 05:52:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[運転中の携帯電話が原因の交通事故が増えています。 交通事故総合分析センターの調査によると、 平成21年の交通事故件数は721,008件だったのが、5年後の 平成26年には559,945件と約29％減りました。 ところが、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18px;">運転中の<span class="bold-red">携帯電話が原因の交通事故が増えています</span></span>。</p>
<p>交通事故総合分析センターの調査によると、<br />
平成21年の交通事故件数は721,008件だったのが、5年後の<br />
平成26年には559,945件と約29％減りました。</p>
<p>ところが、<span class="bold-red">携帯電話に事故要因</span>がある件数は<br />
<span class="bold-red">1,088件から<br />
1,729件に増</span>えました。</p>
<p>実に<span class="bold" style="font-size: 20px;">59％の増加</span>です。</p>
<p>さらに分析すると、通話目的での事故は<br />
256件から<br />
187件に減っているのに対して<br />
<span class="bold-red" style="font-size: 18px;">画像目的が<br />
347件から<br />
749件に2倍以上増</span>えています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h2_keitai_jiko.jpg" alt="" /></p>
<p>死亡事故の割合では、「人対車両」の場合、<br />
2.7%であるのに対して、携帯の画像目的での事故で<br />
21.6%、通話目的での事故で<br />
9.5%といずれも非常に高くなっています。</p>
<p>これは、<span class="bold-red"><span style="font-size: 20px;">携帯電話</span>が要因での事故の場合、<br />
<span style="font-size: 20px;">死亡事故につながる可能性</span>が通常のより<br />
<span style="font-size: 20px;">数倍も高い</span></span>ということになります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h7_keitai_shibou_jiko.jpg" alt="" /></p>
<p>また年齢別でみると、45歳以上の年齢の場合は、<br />
携帯電話非使用の場合の事故が多いのに対して、<br />
<span class="bold-red">10代から39歳までは、<br />
携帯電話使用中の事故が中心</span>になっています。<br />
（40～44歳はほぼ同等）</p>
<p>特に20～24歳は四輪運転者の年齢層の割合で、<br />
非使用11％に対して、<br />
携帯の画像も目的使用が23.8%、<br />
通話目的が15.0%と<br />
いずれも大きく高くなっています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h9_keitai_nenrei.jpg" alt="" /></p>
<p>さらに運転中の<span class="bold-red">携帯電話使用で検挙された人</span>は、<br />
他の検挙原因と比べて<span class="bold-red">繰り返しやすい</span>のです。</p>
<p>平成22～24年に同種違反で２回検挙された割合は、<br />
一番多いのが、シートベルトで11.7%、<br />
2番目が携帯電話使用で9.2%、<br />
以下、速度30キロ未満超過、<br />
一時不停止、通行禁止となっています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/h17_kako3nen.jpg" alt="" /></p>
<p>これらのデータから、<br />
<span class="bold-red">携帯の画面を見ながらの運転</span>がいかに増え、<br />
しかも<span class="bold-red">死亡事故につながりやすい</span>かを物語っています。</p>
<p>このデータ後の平成27、28年には携帯電話保有率が上がり、<br />
しかも画面が見やすい<br />
スマホ保有者が急激に増加していることを考えると、<br />
さらに悪いデータになっていることを危惧せずにはおれません。</p>
<p>参考：<a href="https://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h27/18_02keitai.pdf">https://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h27/18_02keitai.pdf</a></p>
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		<item>
		<title>８）体や目の不調</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/06/post-264/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 05:34:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[「私生活への悪影響」の最後は 体や目の不調に関してです。 長時間Webを利用していると、 腰や肩、腕などを痛めやすくなります。 また、乾き目などで目が疲れやすくなる という弊害もあります。 近年はスマホを含めた 携帯端末...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「私生活への悪影響」の最後は<br />
<span class="bold-red">体や目の不調</span>に関してです。</p>
<p>長時間Webを利用していると、<br />
腰や肩、腕などを痛めやすくなります。</p>
<p>また、乾き目などで目が疲れやすくなる<br />
という弊害もあります。</p>
<p>近年はスマホを含めた<br />
携帯端末の使用が中心になってきており、<br />
片手で持って下を向いて見ることが増えました。</p>
<p>当然、首や肩に悪影響を及ぼします。</p>
<p>体に悪影響があれば、精神的にも良くありません。</p>
<p>心が病む、1つの要因になりえます。</p>
<p>さらに言えば、<span class="bold-red">歩きスマホ</span>による、<br />
<span class="bold-red">事故</span>やケンカも増えてきています。</p>
<p>これも体や心への強いストレスになります。</p>
<p>Webを利用するうえで、このリスクも把握し、<br />
姿勢を正しくしたり１時間に１回程度の体操、<br />
定期的に運動を行うなどして体のケアをしましょう。</p>
<p>「パソコンを始めてから新たに<br />
発病した症状があったら教えてください」<br />
という設問に対して、<br />
「全くない」が41%。</p>
<p>なんらかの新たな症状が出た比率は39.3%。</p>
<p>約4割の人が何らかの自覚症状があることになります。</p>
<p>症状の内訳を見ると多い順から、<br />
充血、腰痛、頭痛、腱鞘炎、むくみ、生理不順。</p>
<p>これらの症状以外で<br />
「パソコンを始めてから<br />
新たに発病した症状があったら教えて下さい。」</p>
<p>の答えは肩こりが圧倒的で、次が目。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/pc1-1_1-2.jpg" alt="" /></p>
<p>2003 年の厚生労働省調査によると、<br />
<span class="bold-red">パソコン作業</span>によって、<br />
身体的な<span class="bold-red">疲労や症状</span>を実感している人の割合は<br />
<span class="bold-red">8 割</span>近くに及び、その中で<br />
<span class="bold-red">9 割以上の人が「目の疲れや痛み」</span>を実感しています。</p>
<p>そして<span class="bold-red">7割以上の人が首、肩のこり・痛み</span>を感じています。</p>
<p>さらに長時間 PC 作業をする人の４割が、<br />
精神的なストレスを感じている、と発表されています。</p>
<p>この調査は2003年のものです。</p>
<p>それ以降に調査を行っていないようですが、<br />
今調査を行えば、さらに顕著な結果になることが予想されます。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/sutoresu_hirou.jpg" alt="" /></p>
<p>参考：<br />
<a href="http://research.nttcoms.com/database/data/000939/">http://research.nttcoms.com/database/data/000939/</a></p>
<p>また、スマホを長時間使用することで、<br />
目のピントが合いにくくなる<span class="bold-red">「スマホ老眼」</span>が増えています。</p>
<p>パソコンに比べ、至近距離で見続けるのが原因です。</p>
<p>強度近視の原因にもなるので、早めの対策が必要です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜スマホ依存症チェックリスト＞</strong></span><br />
過去1年ぐらいのスマホの使用状況について、<br />
もっとも当てはまるものをお答えください。</p>
<p>１，スマホに気を取られていて、<br />
予定していたことに支障が出たことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>２，スマホをついやってしまい、<br />
勉強や仕事に集中するのが困難なときがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>３，スマホの使用中に、<br />
手首や首の後ろに痛みを感じることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>４，スマホなしには耐えられないだろう<br />
①全然そんなことはない<br />
②あまりそんなことはない<br />
③幾分そうかもしれない<br />
④全くその通りだ</p>
<p>５，スマホが使えなくて、<br />
イライラしたり不機嫌になったりしたことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>６，スマホを使っていない時も、<br />
スマホに関係することを考えることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>７，スマホによって生活に大きな支障が出ていたとしても、<br />
スマホの使用をやめることは考えられない<br />
①全然そんなことはない<br />
②あまりそんなことはない<br />
③幾分そうかもしれない<br />
④全くその通りだ</p>
<p>８，他の人の書き込みややり取りを見逃さないように、<br />
スマホでツイッターやフェイスブックなどを、絶えずチェックすることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>９，最初の予定より、<br />
スマホをやり過ぎてしまうことがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p>１０，周囲の人からスマホをやり過ぎだ<br />
と言われることがある<br />
①まったくない<br />
②あまりない<br />
③ときどきある<br />
④頻繁にある</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜判定の方法＞</strong></span><br />
該当する答えの数字（①であれば1点）を足し、<br />
出た合計得点が、スマホ依存スコアです。</p>
<p>非依存者の平均は14~30、<br />
依存している人の平均は、24~44。<br />
判定の目安：25~29点＝いくぶん依存の傾向あり、<br />
30~33点＝依存の傾向がやや強い危険群、<br />
34点以上＝依存の傾向が強い依存群。</p>
<p>このチェックリストは、簡易にスマホ依存の<br />
傾向をスクリーニングするために開発された<br />
Smartphone Addiction Scale簡易版をもとに作成されたものです。</p>
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		<title>6)会う事のリスクと7)ストーカー</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-259/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:28:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[６）誘いに乗って会うことによって起こるリスク SNS上に個人情報を出していると、 特に女性は狙われやすいものです。 狙う目的は、会って関係を持とうとするか、 詐欺・詐欺もどきを行うこと。 会ったこともない相手から 友達申...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>６）誘いに乗って会うことによって起こるリスク</strong></span></p>
<p>SNS上に個人情報を出していると、<br />
特に<span class="bold-red">女性は狙われやすい</span>ものです。</p>
<p>狙う目的は、会って関係を持とうとするか、<br />
<span class="bold-red">詐欺</span>・詐欺もどきを行うこと。</p>
<p>会ったこともない相手から<br />
友達申請などは気をつけるべきです。</p>
<p>会ったことがなくても、<br />
友達の友達だと気を許してしまいがちですが、<br />
直接の友達も<br />
よくわからないうちに友達になっている<br />
ケースが多いのです。</p>
<p><span class="bold-red">友達の友達ぐらいで信じてはいけません</span>。</p>
<p>仮に以前会ったことがあるからと友達になっても、<br />
被害に遭うケースがあります。</p>
<p>色々な意味で気に入られて、<br />
最初はWeb上でしつこくコミュニケーションを取ろうとします。</p>
<p>そのうち、もっともな理由を付けて実際に会おうとします。</p>
<p>こういう人は言葉が巧みだから、<br />
<span class="bold-red">一度会ってしまうと相手の思うつぼ</span>です。</p>
<p>かといって途中でイヤになって、<br />
<span class="bold-red">無視</span>したり、<br />
<span class="bold-red">ブロック</span>したりすると、<br />
<span class="bold-red">逆恨み</span>をされる可能性があります。</p>
<p>あることないこと誹謗中傷を書かれたり、<br />
別アカウントで再度アプローチしてくる輩までいます。</p>
<p>男がこういった被害に合うケースはほとんど聞きません。</p>
<p>やはり対象は女性。</p>
<p>今の時代実名での投稿は仕方がありませんが、<br />
顔や住所などの個人情報の公開は<br />
気をつけなくてはならないし、<br />
知らない者からの友達申請には拒否した方が無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>７）ストーカー被害</strong></span></p>
<p>誘いがエスカレートするとストーカーになります。</p>
<p>どこからがストーカーかの区別は難しいですが、<br />
あなたが身の危険を感じるのであれば、<br />
解決に向けて行動するべきです。</p>
<p>ストーカーによる犯罪事件の例を挙げます。</p>
<p>2016年、芸能活動をしていた女子大学生が、<br />
東京都小金井市で男に刃物で刺された事件が起こりました。</p>
<p>この事件では、容疑者がツイッターで<br />
しつこく女子大生に嫌がらせをしたとされます。</p>
<p>ストーカー規制法では、拒まれたにもかかわらず<br />
連続して電子メールを送信する行為は規制対象ですが、<br />
このようなツイッターなどＳＮＳによる<br />
メッセージ送信は対象とされていません。</p>
<p>SNSの性質上、個人情報を一切出さずに<br />
利用することは難しいものの、<br />
自宅の近所で撮影した写真や会社・学校の制服など、<br />
個人情報につながるものをネットで流すことは、<br />
極力避けるべきです。</p>
<p>ストーカーになる人間は、<br />
最初から攻撃的なのではなく、<br />
最初は好意を持って接してくるもの。</p>
<p>それが単なる好意ではなく、<br />
ゆがんだ愛情になった場合に、<br />
特に気をつけなくてはなりません。</p>
<p>過去の個人情報が分かる記事を削除したり、<br />
「今、○○にいる」「明日、○○に行く」などの<br />
居場所や予定が分かる書き込みは避けましょう。</p>
<p>要注意人物について、<br />
いきなりツイッターのブロックなどをすると、<br />
相手が<span class="bold-red">逆上する恐れ</span>があるので、<br />
接触を避けつつ、<br />
早急に<span class="bold-red">警察に届け出</span>るようにしましょう。</p>
<p>警察には、なるべく相手からのＳＮＳの<br />
書き込みなどの<span class="bold-red">証拠を提出</span>し、<br />
どのように<span class="bold-red">身の危険を</span>感じているのか、<br />
<span class="bold-red">具体的に説明</span>しましょう。</p>
<p>書き込みの内容や頻度によっては、<br />
ストーカー事案として扱ってくれる可能性があります。</p>
<p>過去の事件から「警察には頼れない」と<br />
思っている人もいますが、<br />
一人で抱え込んで<span class="bold-red">孤立することが一番良くありません</span>。</p>
<p>過去の警察の失態は例外的なことと思って、<br />
しっかりと危機を訴え真剣に相談しましょう。</p>
<p>小金井市の事件でもそうですが、ストーカーは、<br />
接触を完全に打ち切られるとき、<br />
絶望を感じて刃物を持ち出すなどの<br />
<span class="bold-red">極端な行動に出る</span>ことがあります。</p>
<p>ですから、連絡の遮断など、<br />
思い切った行動をするときはリスクを考え、<br />
居場所がわからない状態になるか、<br />
十分にガードしてもらえる状況に<br />
なってからにしたほうが良いでしょう。</p>
<p>ストーカー被害の相談先としては、<br />
警察のほか行政機関の窓口、<br />
日本司法支援センター（法テラス）などがあります。</p>
<p>弁護士に相談した場合は、<br />
どう対応してもらえるのでしょうか。</p>
<p>早急な対応が必要だと判断された場合は<br />
すぐにストーカー側に警告書を内容証明で送ります。</p>
<p>「あなたがしていることはストーカー行為に当たる。<br />
相手は迷惑だと思っているのですぐやめてほしい。<br />
○○警察署にも通報済みだ」などという内容です。</p>
<p>ストーカーには、自分がストーカーである<br />
という認識はないもので、<br />
第三者（弁護士）に指摘されて<br />
初めて気付く場合が多いようです。</p>
<p>ここでストーカー被害のほとんどがストップするといいます。</p>
<p>相手と直接話し合うことは避け、<br />
同席もしないで<span class="bold-red">弁護士などの第三者に任せる</span>べきです。</p>
<p>「話せばなんとかなる。頑張って説得する」<br />
などと思ってはいけません。</p>
<p>そもそも相手の精神は病んでいるので、<br />
無用の期待を持たせるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>■<span class="bold-red">ストーカーでは？</span>と思ったときすべきこと</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・相手との接触を避ける</strong></span><br />
電話に出ない、メールは返信しないのはもちろん、<br />
遭遇しそうな場所には近づかない。<br />
フェイスブックやツイッターのブロックや<br />
メールアドレス変更などの方法で相手からの接触を<br />
完全に遮断してしまうと、逆上する恐れがあるので、<br />
<span class="bold-red">不必要に刺激しない</span>ようにする。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・証拠を集める</strong></span><br />
危険を感じた書き込み、<br />
メールは削除せずすべて保存。<br />
電話の着信履歴も残す</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・証拠を持って警察に相談</strong></span><br />
最寄りの警察に相談するほか、<br />
信頼できる複数の相談機関にも話をしておく</p>
<p>・<span style="font-size: 18px;"><strong>相手と直接会うことは避け、</strong></span><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong> 話し合いは完全に第三者に任せる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>・身の危険を感じるようになったら、</strong></span><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong> １人になることは避ける</strong></span><br />
一人暮らしなら自宅に帰らずホテルや友人の家に泊まったり、<br />
移動は常に誰かと一緒にする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>■ストーカー被害のおもな相談窓口</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">＜警察＞</span></strong><br />
・各道府県警察本部（東京都は警視庁）の<br />
総合相談センター　＃９１１０</p>
<p>・警視庁総合相談センター　０３・３５０１・０１１０<br />
内容に応じて専門の相談窓口を案内する</p>
<p>・地元の警察署<br />
窓口は生活安全課</p>
<p><strong>＜弁護士＞</strong></p>
<p>・弁護士による犯罪被害に関する法律相談<br />
０３・３５８１・６６６６<br />
東京弁護士会、第一東京弁護士会、<br />
第二東京弁護士会が行う無料電話相談。</p>
<p>・日本司法支援センター（法テラス）<br />
犯罪被害者支援ダイヤル　０５７０・０７９７１４</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜行政＞</strong></span></p>
<p>・東京ウィメンズプラザ　０３・５４６７・２４５５</p>
<p>・東京都女性相談センター　０３・５２６１・３１１０<br />
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		<item>
		<title>Webの弊害 4)VRな友達 5)負の情報</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-256/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:01:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[４）バーチャルな「友達」で満足してしまう弊害 Web上での「友達」は簡単にたくさんできます。 フェイスブックでは「友達」の上限が5000人ですが、 そこまで到達した人も少なくありません。 リアルでは考えられないこと。 W...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>４）バーチャルな「友達」で満足してしまう弊害</strong></span></p>
<p>Web上での「友達」は簡単にたくさんできます。</p>
<p>フェイスブックでは「友達」の上限が5000人ですが、<br />
そこまで到達した人も少なくありません。</p>
<p>リアルでは考えられないこと。</p>
<p>Webは様々な事情で<br />
リアルの友達を作りにくい人にとっては、<br />
救世主となった側面はあります。</p>
<p>しかし、やはりリアルな友達と、<br />
バーチャルな友達では明確に違います。</p>
<p>バーチャルな友達が多ければ多いほど、<br />
会ったことがない友達の割合が高くなります。</p>
<p>「会ったことがない」どころか、<br />
コミュニケーションを取ったことがない人も多いはず。</p>
<p><span class="bold-red">会ったこともなく</span>、<br />
<span class="bold-red">コミュニケーションもとったこともない</span>人が<br />
「友達」<br />
というのはまさにバーチャルそのもの。</p>
<p><span class="bold-red">そんな「友達」に意味があるはずもありません</span>。</p>
<p>では普段コミュニケーションをとっている友達であれば、<br />
リアルと遜色ないかといえばそれも違います。</p>
<p>普段友好的にコミュニケーションを取っているのは<br />
単に特定の部分で利害関係が一致しているから。</p>
<p>例えば、<br />
・挨拶をたくさんの人としよう<br />
・いいね！を付け合おう<br />
・暇つぶしにちょうど良い<br />
・趣味や好みが同じ<br />
・Web上でポジティブに盛り上がるのが好き<br />
などです。</p>
<p>この関係がリアルな場でも保てるかといえば否！</p>
<p><span class="bold-red">バーチャルはバーチャルでしかありません</span>。</p>
<p>あなたが風邪で寝込んだとしても<br />
駆けつけてくれるわけではありません。</p>
<p>身の上話を実際に会って聞いてくれるか<br />
といえばそうではありません。</p>
<p>援助や助けが欲しくても、そこまではしてくれません。</p>
<p>語り明かすことはできません。</p>
<p>親友として常に叱咤激励してくれるわけでもありません。</p>
<p>恋人にできるわけでも結婚できるわけでもありません。</p>
<p>老後の面倒を見てくれるわけではありません</p>
<p>もちろん例外はあります。</p>
<p>しかし、その例外を求めて実際に会う行為には、<br />
大きなリスクがつきまとうことに留意しなくてはなりません。</p>
<p><span class="bold-red">巧みにすり寄ってくる者には警戒</span>しなくてはなりません。</p>
<p>この内容は、後の６）と７）で詳しく説明します。</p>
<p>とにかくバーチャルな友達を過信してはいけません。</p>
<p>せいぜい一時の暇つぶし相手<br />
という認識のほうが良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>５）知るべきでない情報による悪影響</strong></span></p>
<p>Webからは素晴らしい情報が<br />
無料で手に入ることがあります。</p>
<p>その一方で、<br />
知るべきではない情報<br />
に触れてしまう場合もあります。</p>
<p>ただ触れて終わりであれば良いのですが、<br />
通常知られていないことだけに、<br />
興味を持ってしまい利用に発展する恐れがあります。</p>
<p>例えば次のようなものです。</p>
<p>・麻薬や覚醒剤の購入方法<br />
・児童ポルノ禁止法に引っかかる情報<br />
・殺人方法<br />
・自殺方法<br />
・カルト宗教の勧誘<br />
・IS（イスラム国）など過激集団からの勧誘</p>
<p>これらの情報は偶然に目にすることはあまりありませんが、<br />
興味を持って調べれば「闇サイト」から<br />
多くの情報を見つけることができるでしょう。</p>
<p>むしろ見つけられなければ幸いですが、<br />
実は簡単に見つけられるところが怖いところ。</p>
<p>非合法な情報に触れれば、一層興味を持ち<br />
「感染」の毒牙にかかります。</p>
<p>Webを利用したことが元で身の破滅を生んだ<br />
ということにならないように、<br />
利用者自身が情報をしっかり選別する必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://catvtuner.com/wp/wp-content/uploads/2017/02/PAK86_hannzaitejyou20131005_TP_Vs.jpg" alt="" /></p>
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		<item>
		<title>Webの弊害 2)コミュ障と３）SNS疲れ</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/02/02/post-252/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 04:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[２）人に会うのが苦手でリアルでは何もできなくなる 普段のコミュニケーションや友人作りを、 Web上で行うことが増えれば増えるほど、 実際に会う機会が減ります。 会う場数が減るのだから、 会うことが苦手な人間が増えるのは当...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><strong>２）人に会うのが苦手でリアルでは何もできなくなる</strong></span></p>
<p>普段のコミュニケーションや友人作りを、<br />
Web上で行うことが増えれば増えるほど、<br />
実際に会う機会が減ります。</p>
<p>会う場数が減るのだから、<br />
会うことが苦手な人間が増えるのは当然のこと。</p>
<p>会って話すときの身振り手振りや姿勢、表情、しぐさ、<br />
タイミングなどはコミュニケーション上重要なこと。</p>
<p>これがうまくいかなければ、<br />
人間が本来やるべき最も重要な<br />
「<span class="bold-red">会って行うコミュニケーション</span>」<br />
が<span class="bold-red">苦手</span>になります。</p>
<p>また、あらゆる物事がWeb上でできてしまうと、<br />
<span class="bold-red">リアルがおろそかに</span>なります。</p>
<p>特に若者は小さい頃からバーチャルゲームや<br />
Webに親しみ依存しがちで、人が本来行うべき<br />
<span class="bold-red">リアルで重要なことを行わない</span><br />
ようになっています。</p>
<p>そうなると、自分の身を守る運動神経がなくなったり、<br />
セックスや結婚さえも怖くてできなくなります。</p>
<p>人のナマの感情や心がわからないから、<br />
交友、交際ができなく、攻撃性を持ったり、<br />
逆に不必要に傷ついたりします。</p>
<p>結果として、引きこもりやDVにつながります。</p>
<p>本来あるべき「人」ではなくなるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>３）SNS疲れに代表される疲労やストレス</strong></span></p>
<p>「<span class="bold-red">SNS疲れ</span>」とは、SNSを利用しすぎることによって、<br />
感じる疲労やストレスのことです。</p>
<p>長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、<br />
<span class="bold-red">自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり</span>、<br />
知人の発言に<span class="bold-red">返答することに義務感</span>を感じたり、<br />
企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの<br />
<span class="bold-red">否定的な発言や暴言に気を病んだり</span>することを指します。</p>
<p>代表的なSNSやアプリの名称を用いて、<br />
<span class="bold-red">ツイッター疲れ</span>、<br />
<span class="bold-red">フェイスブック疲れ</span>、<br />
<span class="bold-red">ライン疲れ</span>などともいいます。<br />
参考：コトバンク（<a href="https://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C-674492">https://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C-674492</a>）</p>
<p>SNSはのめり込むとキリがないものです。</p>
<p>どこかにゴールがあるわけではなく、<br />
どこかで使用が止められることもありません。</p>
<p>それどころか、使えば使うほど反応が大きくなり<br />
やり甲斐が出てきます。</p>
<p>例えば、コメント、いいね！、シェア、<br />
リツイートが増えるなどして、<br />
関係が深くなり、友人も増えます。</p>
<p>最初は良いことだらけと思っていたことが、<br />
逆に<span class="bold-red">強いストレスを生む</span>ことになるのです。</p>
<p>やめてしまえばそれもなくなるのですが、<br />
それまでの<span class="bold-red">人間関係や義務感から、<br />
簡単には抜けられない</span>ものです。</p>
<p>ピッツバーク大学医学部研究チームの研究では、<br />
SNSの利用頻度が高ければ高いほど、<br />
うつ病になりやすいという結果が出ています。</p>
<p>その原因は、<br />
「自分以外の人はみんな幸せそうで充実した人生を送っている」<br />
という誤った認識を持つこと。</p>
<p>人はすぐに他人と比べてしまいます。<br />
SNSで投稿する場合、<br />
<span class="bold-red">充実した自分だけを演出する傾向</span>にあるため、<br />
リアルな自分が暗く惨めに感じてしまうのです。</p>
<p>似たようなケースとして、<br />
SNS上の友達の対応を<br />
自分と他人で比べてしまうこと。</p>
<p>他人への対応が親切でフレンドリーなのに、<br />
自分に対しては冷たいなどと考えて落ち込むのです。</p>
<p>他人の「いいね！」に比べて<br />
自分が少ないことを気にかけるのも同様。</p>
<p>また、寄せられるコメントが余計なおせっかい、<br />
無責任な説教、知ったかぶり、上から目線、<br />
悪意に満ちているなどで、<br />
読むたびに心が疲弊する人も多いのです。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span class="bold-red">SNS疲れの９つの症状</span></strong></span><span style="font-size: 20px;"><strong>について説明します。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>1.ウケを狙おうとしすぎる</strong></span><br />
常に友達の興味を引きそうな<br />
ウケ狙いの投稿をしようとして、神経質になる。<br />
そのため、どんなことをどのように投稿しようか<br />
を考えるのに忙しくなる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>2.他人の投稿に嫉妬してしまう</strong></span><br />
他人が楽しい思いや成功している投稿を見て、<br />
あなたの現在との落差を感じ、<br />
嫉妬し暗い気持ちになる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>3. 投稿が義務のように感じる</strong></span><br />
目的がいつのまにか投稿することになってしまう。<br />
「1日に2回は投稿しよう！」という目標が、<br />
「1日に2回は投稿しなければならない」<br />
という義務のように感じてしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>4. 「いいね！」が少なくてガッカリする</strong></span><br />
Facebookで<br />
「この投稿は“いいね！”がたくさん付くぞ！」<br />
と期待して投稿したのに、<br />
意外と少ないと落ち込んでしまう。<br />
「出来事や想いを共有したい」という純粋な気持ちが、<br />
次第に「“いいね！”をたくさんもらうため」<br />
の投稿に変わってしまうことがあります。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>5. 友達の数を周囲と比較してしまう</strong></span><br />
友達の数が多いことをステータスのように感じて、<br />
友人と比較して、少ないと自分に嫌悪感を感じてしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>6. タイムラインに1日中張り付いている</strong></span><br />
情報を1つでも見逃したくないという気持ちから、<br />
タイムラインに1日中張り付いてしまう。<br />
あなたが投稿したら誰から「いいね！」が付くのか、<br />
どれぐらい増えるか気になってしょうがない。<br />
コメントをしたら、その返事をもらうまで落ち着かない。<br />
誰かにメッセージを送ったら、<br />
いつ「既読」になり、いつ返事をもらえるかばかりが気になる。<br />
もし見られない時間が長引くと、<br />
「早く見なくては」と焦ってしまう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>7. すべての投稿に「いいね！」やコメントをつける</strong></span><br />
すべての投稿に「いいね！」やコメントを<br />
つけなければいけないような脅迫観念を持つことがある。<br />
それが出来ない時間が長引くと、<br />
宿題がたくさん残っているかのような義務感に襲われる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>8. 上司から来た友達申請をいやいや承認する</strong></span><br />
上司から来た友達申請をいやいや承認したものの、<br />
それからは上司の目を意識してしまって、<br />
自由に発言できずにストレスが溜まる。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>9. ネガティブな発言ばかりが目に入る</strong></span><br />
ネガティブな投稿を繰り返す友達がいて、<br />
あなたまで憂鬱になってしまう。<br />
それによってあなたの投稿内容にも影響を受けてしまう。</p>
<p><span class="bold-red">SNSの世界は</span>、あくまで生活の中での<br />
<span class="bold-red">補助的なもの</span><br />
と認識する必要があります。</p>
<p>所詮、リアルとは違う仮の世界。</p>
<p>実際SNSを利用していない人はたくさんいるし、<br />
利用しなくても通常は何の問題もないものです</p>
<p>楽しむために始めたSNSの利用が<br />
苦しいものになったら本末転倒です。<br />
目的をはっきりさせて、<br />
それ以外のことは気にしないようにしましょう。</p>
<p>まずは上記の９つの中の<br />
どれかの症状に当てはまっていないか<br />
確認することによって、<br />
「こんなリスクがあるんだ。みんな悩んでるんだ！」<br />
と気づき、心がボロボロになるのを防ぐことができます。</p>
<p>ＳＮＳが急速に浸透している状況に警告を発するのが、<br />
2015年に翻訳本が出た<br />
「マインド・チェンジ」<br />
（スーザン・グリーンフィールド著・ＫＡＤＯＫＡＷＡ）。</p>
<p>「テクノロジーが脳を変質させる」という副題通り、<br />
ＳＮＳが脳に影響を及ぼしていると説き、<br />
話題を呼びました。</p>
<p>この本は次のように説いています。<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
ＦＢなどで、閲覧した他人が「いいね」をクリックし、<br />
瞬時に自分を承認してくれるのは一時の快感をもたらす。<br />
だから「いいね」の数を増やすことに中毒のようにはまる。<br />
だが、逆に身近に信頼できる人の数は減り、孤独感は深まる。<br />
１９８７年、英国人は１日平均６時間を対面、<br />
４時間を電子メディアで人と交流した。<br />
だが、２００７年には対面が２時間半、電子が８時間に逆転。<br />
ＳＮＳへの没入で対面が減るため、<br />
人の顔の表情を読み取る脳の能力が低下する。<br />
ＳＮＳに限らずネットを使いすぎる人の脳波を調べると、<br />
人の顔は身の回りにある物以上の重要性を帯びていなくなる<br />
といいます。つまり、ＳＮＳは人を非人間化させる！？<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
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		<item>
		<title>１）ネット依存症で精神異常500万人の衝撃！</title>
		<link>https://www.catvtuner.com/2017/01/30/post-223/</link>
					<comments>https://www.catvtuner.com/2017/01/30/post-223/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webリスク対策コンサルタント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 05:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第７章：リスク５　ネット依存症など私生活への悪影響]]></category>
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					<description><![CDATA[人類の歴史を考えると、 人は太古の昔から常に狩りや農耕を行ってきた動物。 人類の直接の祖先である大きな脳を持ち 楽々二足歩行ができる霊長類になったのは 約400万年前と言われています。 その中にあって、 Webが日常生活...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人類の歴史を考えると、<br />
人は太古の昔から常に狩りや農耕を行ってきた動物。</p>
<p>人類の直接の祖先である大きな脳を持ち<br />
楽々二足歩行ができる霊長類になったのは<br />
約400万年前と言われています。</p>
<p>その中にあって、<br />
Webが日常生活に溶け込むようになってまだ約15年。</p>
<p>仮に人類の歴史を１年として計算すると、<br />
Webを利用するようになってからの時間は最後の２分！</p>
<p>つまり、人類が元旦から始まったとすると、<br />
Webの期間は大晦日の夜11:58に始まったことになります。</p>
<p>SNSのくくりで言えば夜11:59。</p>
<p>つまり最後のほんの1分だけの世界です。</p>
<p>それだけWebはまだ人類に影響をもたらして間もないということ。</p>
<p>だからどのような弊害があるのかが、<br />
全てわかりきってはいません。</p>
<p>まだWebの便利さばかりが強調されていて、<br />
弊害が不当に陰に隠れてしまっています。</p>
<p>その傾向は特に日本では顕著です。</p>
<p>しかし既に分かってきている弊害があります。</p>
<p>８つに分けて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１）ネット依存症で精神異常500万人の衝撃！</h2>
<p><span class="bold-red">インターネット依存症</span>は既に中国や韓国では<br />
<span class="bold-red">大きな問題</span>になっていますが、実は日本でも、<br />
既に<span class="bold-red">国内推定患者数500万人</span>と言われています。</p>
<p>そして中国の研究でインターネット依存症患者の<br />
脳の画像解析を行った結果、<br />
驚くべきことがわかりました。</p>
<p>患者の脳は、大麻や覚醒剤などの<br />
<span class="bold-red">麻薬中毒患者と同様の神経ネットワークの乱れ</span><br />
があったということです。</p>
<p>麻薬中毒患者は、無気力、無関心で、<br />
人格が荒廃した状態になりますが、<br />
ネット依存者も同じような状態に陥る<br />
危険があることがわかりました。</p>
<p>早くから国レベルの調査が行われている<br />
韓国でのネット依存の有病率は、<br />
2010年に一般人口の8.0%、児童の12.4%でした。</p>
<p>2014年に日本の厚生労働省から発表された調査結果によると、<br />
ネット依存の傾向が疑われる成人は421万人で、<br />
5年前と比べて1.5倍に増加しました。</p>
<p>現在子供と大人を合わせると、<br />
依存が疑われる人は500万人以上と推定されています。</p>
<p>中国や韓国では、その深刻さから<br />
ネット利用の規制が強化されていますが、<br />
日本では野放しの状態が続き、<br />
さらにスマホでのゲーム利用に拍車がかかっている状態です。</p>
<p>参考：厚生労働省調査<br />
<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc143110.html">http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc143110.html</a></p>
<p><span class="bold-red">世界保健機構（ＷＨＯ）はインターネット依存症を</span><br />
アルコール依存症、麻薬中毒と同等に、<br />
<span class="bold-red">「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」<br />
に含める意向</span>を固めました。</p>
<p>ロシアのリス・ツィガンコフ教授は、<br />
インターネットにのめりこむ生活は<br />
精神に異常をきたすとして、<br />
次のようにコメントしています。</p>
<p>「最初は熱中から始まる。<br />
そしてゲーム依存症、インターネット依存症となっていく。<br />
人間がバーチャルな人格との交流にのめりこんでしまい、<br />
外界との接触がコンピューター画面を通して行なわれると、<br />
これはすでに異常である。<br />
病気の形になるケースに発展すると、<br />
これは精神に異常をきたす。<br />
インターネット依存症は精神的依存、<br />
化学的依存の原因そのものを抱えていることから、<br />
すでにＷＨＯの新たな病気分類に<br />
入れられようとしているのだ。<br />
インターネット依存症が精神異常として認められた場合、<br />
その患者は向精神薬や心身症の治療薬などの<br />
援助を受けることができるようになる。」</p>
<p><span class="bold-red">インターネット依存症は既に多くの国で<br />
アルコール中毒と同等に扱われている</span>。<br />
参考: <a href="https://jp.sputniknews.com/life/20150606423537/">https://jp.sputniknews.com/life/20150606423537/</a></p>
<p>具体的症状には次のものが挙げられます。<br />
インターネットを使う、使わないの<br />
セルフコントロールが完全に破綻し、<br />
睡眠も上手くとれず、食事もまともに食べられないぐらいに<br />
神経をヒリヒリさせてしまう。</p>
<p>遮二無二ネットゲームをやり続けて<br />
友人関係も大学も御破算になってしまう。</p>
<p>ネット利用を僅かでも妨げられると<br />
極度に暴力的となり、<br />
金を盗んででもネットをやろうとするなど。</p>
<p>カナダのマックマスター大学の研究チームは、<br />
ネット依存は精神病の兆候であり、<br />
深刻な問題が隠れているとの研究結果を発表しました。</p>
<p>研究者はネット依存が、<br />
うつ、不安症、衝動性、飽きっぽさを<br />
助長していることを懸念しており、<br />
特に10代の若者のインターネットの利用については<br />
注意が必要であるといいます。</p>
<p>依存症と判定されたのは、<br />
SNSサイトの閲覧を止めることができず、<br />
衝動的に動画を視聴したり、<br />
友達にメッセージを送信したりしている人たち。</p>
<p>彼らは同時に日常的なルーチンワークを<br />
きちんとこなすことができず、うつになったり、<br />
注意力が散漫だったり、<br />
時間の管理ができないという問題も抱えていました。</p>
<p><span class="bold-red">インターネットは麻薬と同じ</span>。</p>
<p><span class="bold-red">「デジタル・ヘロイン」なのです</span>！</p>
<p>韓国では、国を挙げての取り組みが始まり、<br />
いくつかの政府機関が分担して、<br />
若者の過剰なネット中毒に対応しています。</p>
<p>2011年には、16歳未満は午前0時から6時まで<br />
ネットにアクセスできない仕組みの<br />
「シャットダウン制」を導入しています。</p>
<p>●韓国の主なネット中毒対策<br />
・24時間相談可能のホットライン設置<br />
・ネット依存相談センターの設置<br />
・ネット依存症治療病院の指定<br />
・レスキュースクール<br />
・シャットダウン制</p>
<p><a href="http://mental-web.net/2016/01/13/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%81%AE%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E6%AF%92%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96/">http://mental-web.net/2016/01/13/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%81%AE%E5%85%88%E9%80%B2%E5%9B%BD%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E6%AF%92%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96/</a></p>
<p>インターネットやネットゲーム、スマホといった<br />
技術革新から生まれた新たな産業は、<br />
メリットばかりが強調され、<br />
その利便性や革新性が礼賛されました。<br />
その陰に潜む依存性などの<br />
重大な問題にあまり注意を払いませんでした。</p>
<p>この恐怖の実態を知らないがために、<br />
ネット依存症にはまっていく人が増えていくことは<br />
国の大きな損失でもあります。</p>
<p>今後は国主導の対策が求められます。</p>
<p>そしてあなたがこれからすぐに行うべきは、<br />
あなたがその危険性に敏感になり、<br />
あなた自身はもちろん家族や知人が<br />
「デジタル・ヘロイン」の犠牲にならないために対策を打つことです。</p>
<p>特に子供を守ることは大人の責任です。</p>
<p>Webは情報の宝庫であり、<br />
幅広いあらゆる情報を得ることができます。</p>
<p>しかし、だからといって、<br />
Webさえ極めればなんでもうまくいくと思ったら大間違いです。<br />
そこに時間を取られることによって、<br />
他のことができない弊害に注意するべきなのです。</p>
<p>例えば、本を読まなくなることは典型例です。</p>
<p>Webにつながっていれば、<br />
結構文章を読んでいることが多いため、<br />
読書の代わりになっていると思うかもしれませんが、違います。</p>
<p>本というまとまったストーリーや<br />
一定の高いレベルをクリアしている文章を<br />
読むことと同等のことをネットから得ることは困難です。</p>
<p><span class="bold-red">唯一代替できるが電子書籍を読むこと</span>です。</p>
<p>他にも家族や親戚、親しい友人との接触が減ることもあります。<br />
また、あなた自身の深い感情と向き合って、<br />
物事を深く考えたり、内容の濃い話題を<br />
アウトプットするなどがおろそかになったり、<br />
運動、スポーツなどが不足するなどが考えられます。</p>
<p>時間を上手にコントロールできなくなったら<br />
「依存症」そして「中毒者」の恐れがあります。</p>
<p>あなたは<span class="bold-red">いつのまにか最も重要なことを忘れていませんか？</span><br />
ぜひ下記の診断を行ってみて下さい。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>＜自分でできるインターネット依存症判定＞</strong></span><br />
「はい」か「いいえ」で回答。<br />
「はい」が<span class="bold-red">5項目以上</span>ある場合は、「<span class="bold-red">病的な使用</span>」と判定。</p>
<p>１， インターネットに夢中になっていると感じるか<br />
２， 満足を得るために、ネットを使う時間を長くしていかなければならないと感じるか<br />
３， 使用時間を減らしたり、やめようとしたが、うまくいかなかったことが度々あったか<br />
４， ネットの使用をやめようとした時、落ち込みやイライラなどを感じるか<br />
５， 意図したよりも、長時間オンラインの状態でいるか<br />
６， ネットのため、大切な人間関係や活動を危うくしたことがあったか<br />
７， 熱中しすぎていることを隠すため、家族にウソをついたことがあるか<br />
８， 嫌な気持ちや不安、落ち込みから逃げるためにネットを使うか<br />
（中高生向けに作成されたものを成人向けに一部改変しています）</p>
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